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うぬぬほ

ウルトラマンゼロ外伝 感想

ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター STAGE II 流星の誓い

私だ
今日発売&レンタル開始だ
ジャンキラーに苦戦するゼロ、グレン、ミラー
ジャンボットに狙われるレイ、ボス、エメラナ
レイは傷がまだ癒えないゴモラの代わりにリトラを召還してジャンボットに応戦させるが
ジャンボットから発射されたジャンナックルにダメージを与えられ地上に叩きつけられてしまう
リトラにとどめを刺そうとするジャンボットにエメラナが立ちはだかり「やめなさい!」と一喝
すると、ジャンボットとジャンキラーの動きが止まった
ジャンキラーの隙をついてグレンとミラーが飛び掛るも逆に捕まってしまうが、
ゼロスラッガーを構えて特攻するゼロにより救出される
しかしゼロはキラーごとそのまま飛んで行ってしまった
後を追う二人
エメラナ達は機能を停止したジャンボットの内部へ入るとパワーコンジットが焼ききれていた
かろうじて起動したジャンボットによると敵のコントロールを断ち切るために自分で焼ききったという
敵とは天球のマスターコンピュータというより天球そのものであるビートスター
異なる宇宙を旅し有機生命体を抹殺してきた存在だとジャンボットは語る
そしてあらゆるロボットの技術やデータを集め、ジャンボットをベースにして作られたのが
ジャンキラーだった、ジャンボットの人工知能をコピーしたジャンキラーはいわば兄弟ロボットだったのだ
ジャンボットの修理をしているボス達の元へ惑星ブラムからクマノからの通信が入る
天球とブラムの衝突まで後30分だがまだ殆どの住人がまだ残っているという
ボスはジャンボットのデータをクマノに送り修理の手伝いをさせる
一方、ゼロとジャンキラーは激闘を繰り広げていた
ゼロスラッガーの乱れ切りの後、至近距離からのワイドゼロショットを決めようとしたその時、
修復が完了したジャンボットの仲裁が入る
ジャンキラーの説得を試みるジャンボット、だが攻撃を受けてしまう
エメラナも説得に入るがビートスターのコントロールによりエメラナ達にも攻撃を仕掛けてきた
それでも心を開くよう訴えかけるエメラナ
ジャンキラーは攻撃を続けるがエメラナに攻撃を命中させる事が出来ない
正義の心があるからだ
やがて緑色の涙を流し始めるジャンキラー
みんなの呼びかけに心を理解したと思われた瞬間、突如攻撃を始めるジャンキラーとウルティメイトフォースゼロ
だがその攻撃はいつの間にか周りを取り囲んでいたレギオノイドに対するものだった
ジャンキラーは完全に心を理解したのだ
そうこうしているうちに天球とブラムの衝突まで12分と30秒となってしまった
そこへゾフィー、マン、セブンが天球付近に駆けつける
三人は力をあわせエネルギー波で天球を食い止め時間を稼ぐ
ジャンキラーによりビートスターは天球の月にいると教えられたウルティメイトフォースゼロは
すぐさま月へ向かったが、そこには大量のキングジョーやインペライザーのロボット軍団が待ち構えていた
ゼロに先を急がせるグレン、ミラー、ジャンボットそしてゴモラ
ゼロは月面のタワーへ突入した
中に待っていたビートスターはかつて邪悪な異星人により滅ぼされた宇宙の有機生命体によって作られた存在だという
ビートスターと天球を作った有機生命体は宇宙を脱出したが、有機生命体は天球の中で戦争を繰り返してしまう
天球の環境と安全を維持すべく一切の障害を排除するようプログラムされていたビートスターは
生みの親である有機生命体を滅ぼし、有機生命体は宇宙を滅ぼすがん細胞とまで考えるようになった
遂に始まるゼロとビートスターの一騎打ち、だがビートスターのパワーに劣勢を強いられるゼロ
だが間一髪、ゼロの危機を救ったのはジャンキラーだった
ジャンキラーの攻撃は全て計算済みのはずのビートスターだったが、顔面に強力な突きを食らってしまう
ジャンキラーはボスが操縦していたのだ
ボス「人間にはな、論理を超えた無限の可能性ってものがあるんだ!」
ゼロスラッガーを連結させたゼロがビートスターにとどめを決める
天に光線を放ち機能を停止したビートスター、間もなく天球は崩壊を始めた
脱出する一行
エメラナに感謝の言葉をかけられたレイとボスは休暇を楽しむためにクマノ達の待つブラムへと
スピーダーで飛び去っていった
そしてジャンキラーはエメラナによりジャンナインと改名された
ウルティメイトフォースゼロ、レイ、ヒュウガ、ゴモラ、リトラに続く9番目の勇者と言う意味を込めて
ウルティメイトフォースゼロを温かく見守るゾフィー、マン、セブンは
また宇宙に不穏な空気が流れていること、そして自分達がゼロと共にあることを告げ飛び去った
イージスの力が復活したゼロはウルティメイトゼロに変身し元の宇宙へと帰っていった
おしまい

と言うあらすじですた
ジャンボットの「ああ私はなんと言う過ちを…この罪、万死に値します!」という台詞にクソワロタ
ガンダム00見てないと分からない声の人ネタがくるとは
ジャンキラーが気がかりな姫に俺もかつて暴走したが仲間の絆によって克服したと語るレイがいいなあ
ちょいちょい入るウルティメイトフォースゼロメンバーのやりとりが愉快過ぎる
涙を流すジャンキラーはPATの大羽隊員の殉職に涙したジャンボーグ9のオマージュですな
駆けつけたゾフィー、マン、セブンのポーズが四次元殺法コンビそっくりなのはなんなんだ
月面のロボット怪獣軍団との戦いはもっと見たかったなぁ、尺が足りなかったな
ビートスターはデスフェイサーに似ていることについては特に触れられなかったが
単なる他人の空似だったのか
生命体の抹殺を考えるビートスターに対し「馬鹿言ってんじゃねえー!!」と叫ぶゼロは本当に熱い
ゼロに覆いかぶさって赤黒い電撃を放つビートスターがなんかエロいことしてるように見えるのは気のせいデスカ?
ゼロの叫びもあえぎ声に聞こえるし
かつてのセブン対キングジョーでも似たようなシーンがあったんでそれのオマージュだろうとは思いますがね
ジャンキラーをボスが操縦していたのはすげえなあ、ほんとおいしいよなボス
ビートスターの最後の言葉、「私は…怖かった」はなんとも悲しい
邪悪な異星人に対するものだったんでしょうが、それはどう見てもウルトラマンサーガのバット星人です
姫にヒュウガおじさまと言われてデレるボスかわゆす
グレンファイヤーの考えたジャンボットツーダッシュ、それジャンボーグ9の変身掛け声の一部です
ジャンナインの命名はいいと思うんだがベリ銀のラン、ナオ、
今回影の功労者のクマさんがカウントされてないことにモヤモヤ
あとウルティメイトゼロが前回も今回も移動手段としてのみ使用されたのもなんかモヤモヤ
でもまぁなんだ、ゼロと愉快な仲間達の世直し旅物語はこれからも続けて欲しいな
そうすると円谷ヒーローのリメイクキャラどんどん増えていったりして

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by dogyagyan | 2011-12-22 22:55 | ウルトラマン