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うぬぬほ

昨日の新ウルトラマン列伝 感想

テレビ東京・あにてれ 新ウルトラマン列伝

私だ
第1話 特別総集編「光との出会い」
さあ始まりました新列伝ッ!
OPはTakamiy with 宮野真守の「Legend of Galaxy ~銀河の覇者」
たかみーらしいロック調でかっこいいですね
ラストに「GINGA!」と歌詞が入ってるのがとても気に入ったわ
映像の方はまずマン、セブン、ゾフィー、タロウ、ゼロ、ギンガの順にウルトラ戦士が登場→
ギンガの新規カットの後にギンガ、マン、メビウス、ネクサス、ULTRAMAN、タロウの順に劇中映像→
新規マン、セブンの順にそれぞれの劇中映像→タロウ、メビウス、コスモス、ゼロの順にアクション→
ギンガの劇中映像(合間にULTRAMANとコスモス THE FIRST CONTACTの劇中映像)→
マン、セブン、ゾフィーの順にアクション→ギンガの劇中映像→ギンガがポーズを決めてフィニッシュ
んー、内容からして殆ど今回用の映像のように思えますが、次回を見てみないと分かりませんな
つーかギンガの劇中映像OPで使いすぎてネタバレ満点じゃねーか
OP後は、光の国のとある場所に佇むセブンが、上空の光を見つめていると…
セブン「ゼロ」
マン「セブン」
セブン「ウルトラマン」
マン「どうしたセブン?」
セブン「ゼロがまた大きな試練を乗り越えたようだ」
マン「そうか、立派なウルトラ戦士になってきたなゼロも」
セブン「ああ、いい仲間達との出会い、そして地球の人々が見守ってくれているおかげだろう」
マン「うむ、地球人との絆はいつも我々を成長させてくれる」
セブン「その絆も全て君から始まったのだなウルトラマン」
マン「うむ」
ゾフィー「地球人達との絆か」
セブン「ゾフィー」
マン「ゾフィー」
ゾフィー「今再び新たな伝説が始まろうとしている」
マン「そうだったなゾフィー」
ゾフィー「ああ」
セブン「なるほど、今日は我々と地球人との出会いを振り返るいい機会かも知れんな」
マン「今日から新たな伝説の幕があがる」
セブン「我々ウルトラ戦士と地球人との出会いを振り返ってみよう」
ゾフィー「さあ『新ウルトラマン列伝』スタートだ!」
マン&セブン「うむ!」
ということでウルトラ兄弟の上の兄さん方3人が、
ウルトラ戦士と地球人とのファーストコンタクトを紹介する総集編です
前にも書いたけど、この3人だけはウルトラ兄弟の中で同格っぽいところが特別感あって好き
セブン兄さん相変わらず親馬鹿だなあ、でも旧列伝と地続きであることを強調しててよかったわ
声はゾフィー:田中秀幸氏、マン:黒部進氏、セブン:森次晃嗣氏
渋い…
それにしても兄さん達宇宙警備の仕事は?

まずはマン兄さんがマン1話「ウルトラ作戦第一号」の映像とともにハヤタとの出会いを振り返る
ベムラー追ってる途中に事故でハヤタ死なせるとか、よくよく考えたらひでー話なんだが、
全てはここから始まったんだよなぁ
音と映像が無茶苦茶クリアーだな、これ今宣伝してるブルーレイリマスター版のやつか
すげーわ
マン兄さんはハヤタとして過ごすうちに地球人に心を惹かれていったことを告白

次にセブン兄さんがセブン17話「地底GO!GO!GO!」の映像とともに薩摩次郎との出会いを振り返る
地球人と合体するタイプの祖がマン兄さん、地球人の姿を借りるタイプの祖がセブン兄さん
以降のウルトラ兄弟も大体どちらかのパターンですね
セブンは次郎をモデルにダンとなったわけですが、次郎はその後もどこかで存在してるんですよね

ゾフィー兄さんが地球人は何かを守ろうとする時に大きな力を発揮すると語って、
兄さん達の世界とは別次元のお話である映画「ULTRAMAN」のザ・ネクストと真木の出会いを紹介
これレンタルで見て激しく後悔しましたわ、劇場で見なかったことに
特撮がすげーいい、施設内での戦闘の現実味のある巨大感とか、
ザ・ワンの落下音が遠くから遅れてくるとか
なんか興行収入はあまり振るわなかったそうで続編のULTRAMAN2 requiemが作られなかったんだよなぁ
ホント劇場行かなくてすいませんでした
因みにザ・ネクストの声は田中秀幸氏…ゾフィー兄さん狙ったな
更にゾフィー兄さんはザ・ネクストはその後様々な人々と出会って本来の力を取り戻すと語り、
ネクサスFinal Episode「絆 -ネクサス-」の映像とともにネクサスがノアの姿を取り戻すところを紹介
このダークザギとのバトルシーンのBGMが、ノアのイメージソング「NOA 奇跡をその手に」に差し替え
あのレア曲使うとかスタッフ分かってるわー
ジュネッスブルーがノアになるシーンでちょうど歌詞が「ノア ノア」になってて神編集
アクションシーンでノアイージスがプルプル揺れてるのがいつも気になるけど、
元々雑誌展開のウルトラマンだった上にライブステージでは収納状態で戦ってたそうだし、
本来はノアイージス出しっ放しで激しいアクションすることは想定してない造りのスーツではないかな?

一旦CM挟んだ後はゾフィー兄さんが、
タロウ1話「ウルトラの母は太陽のように」の映像とともにタロウ誕生の瞬間を紹介
ウルトラマンナンバーシックスってさりげなく紹介するゾフィー兄さんワロタ
40周年推しはまだまだ続くぜー、新マンとエースハブいてでも推すぜー、ハブかないで欲しかったぜー
この回のウルトラの母がすごい豊満なのは母性強調してるからですね分かります
あと死んだ光太郎を運んだりウルトラの命を与えるシーンのウルトラ兄弟達が人間サイズなんだよな
赤ん坊の泣き声とともにタロウ誕生なわけですが、これはタロウ自体は既に存在してるけど、
地球を守るウルトラ戦士としてのタロウが誕生したという解釈であってる?

ゾフィー兄さんが、後のタロウが宇宙警備隊の教官になったことにも言及した後、
その教え子であるメビウスの話に
メビウス1話「運命の出逢い」の映像とともにメビウスの地球での初戦闘を紹介
ディノゾール撃破後のリュウさんの名台詞「バカヤロー!なんて下手糞な戦い方だ!」もキッチリ
地球に派遣された頃は未熟な面も残る戦士と追い討ちをかけるゾフィー兄さんひでえ
これだけだとメビウスが駄目なウルトラマンみたいじゃねえか
あと本当のファーストコンタクトとして、
メビウスの人間体であるミライのモデルになったバン・ヒロトについて言及すべきだった

メビウスは仲間達とともに成長を遂げ、ウルトラ戦士と地球人との友情に新たな可能性を示した、
というマン兄さんとセブン兄さんの優しいフォローの後に、
映画「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」の映像とともにコスモスと少年ムサシの出会いを紹介
冬木透サウンドはいいなあ
ゾフィー兄さんが、後にムサシがコスモスと一体化することや、
地球の子供達はウルトラ戦士を救う大きな力を秘めていることを言及
ティガの最終回なんてまさにそれだったよな

一旦CM挟んで兄さん達がまとめに入ります
ゾフィー兄さんとサコミズ隊長との出会いはやらないのね
セブン「多くのウルトラ戦士が地球人と出会い、大切なものを得てきたのだな」
ゾフィー「うむ」
マン「ああ、そして今また新たなウルトラマンが地球に降り立とうとしてるんだ」
ゾフィー「うむ、君たちも感じているだろうこのエネルギーを 彼の名は…ウルトラマンギンガ!」
ヒカル「みんな、俺の名前は礼堂ヒカル このあとは次回からいよいよ始まる、
    『ウルトラマンギンガ』についてちょっとだけ紹介するぜ」
ということで、根岸拓哉君演じる礼堂ヒカルがギンガのハイライトを紹介
いやだからネタバレしすぎだろー
しかしギンガかっけーな、着地シーンなんかガイアから更に進化した感じで

次回は第2話 ウルトラマンギンガ「星の降る町」だ、
提供バックは次回の見所シーン色々

おまけニュース
粘り強く地球の平和を守って表彰
「7月10日は納豆の日!」のPRイベントが都内で行われ、
納豆のような粘り強さで地球平和のために戦ってきたとして、
ウルトラマンが「納豆ヒーロー賞」に選ばれた。
この日はTVに初登場した記念日でもある=3日 【時事通信社】

初代マンは分かるが、ナイスさんなにしてはるんですか

TV東京系 新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ソング&ミュージック
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by dogyagyan | 2013-07-04 22:08 | ウルトラマン