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うぬぬほ

昨日の新ウルトラマン列伝 感想

テレビ東京・あにてれ 新ウルトラマン列伝

私だ
第6話 ウルトラマンギンガ「夢を憎むもの」
ウルトラマンギンガ第5話です
OPにウルトラマンの掛け声や合いの手が入るようになりましたね
これ好きだな俺

あらすじ
地球の上を漂うジャンスター
鳥篭に捕らわれたタロウは、座席に座る友也が何かを憎んでいるように見えた
友也に早くギンガを倒すよう促しにやって来たバルキーは、友也からその為の協力を仰がれる
一方怪獣やウルトラマンのことを千草に見られてしまったヒカルと美鈴は、
このことをみんなに、特に健太には秘密にと口止めをするが、
偶然それを聞いてしまった健太は仲間はずれにされたと思い込んでその場を立ち去ってしまう
健太を追うヒカルは降星山の裏に飛来するジャンスターを目撃
山の裏へ回るとジャンキラーが待ち構えていた
ジャンキラー中からタロウの声を聞いたヒカルはケムール人にウルトライブ
触角液を自分にかけることでジャンキラーの内部へテレポートすることに成功
しかしタロウを取り戻そうとするもバリアに弾かれ変身が解かれてしまう
ヒカルは座席に座っている人物を見て驚く、それはなんと健太だった
光に包まれたジャンキラーは消え、元の山の裏に降り立つヒカルと健太
ヒカルは健太を呼び止めるが、友達面するなと拒絶されてしまった
学校へ戻り落ち込むヒカルは、健太が悪いことする前に止めなきゃと美鈴から言われ、
再び健太と接触する
降星町を地獄に変えてそれを写真に収めると宣言し、千草の夢まで否定する健太は、
友達面すんなって言ったろとダークスパークでヒカルを殴りつける
ヒカルが友達なら友達面すんのは当たり前だろと殴り返すとダークスパークは消え去り、
漸く健太は正気に戻った
そこへ再び山の裏手へ降り立つジャンキラー
ジャンキラーは健太がライブしていたのではなかった
ヒカルは健太が持っていたドラゴリーの人形を使いウルトライブ、
友達同士の潰し合いを仕組んだジャンキラーを怪力でねじ伏せる
しかし叶いもしない夢を軽々しく口にするのが許せないジャンキラーのパイロット(友也)が反撃
ジャンキラーの猛攻にドラゴリーは大苦戦
叶いもしない夢と決め付けるパイロットに怒ったヒカルはギンガへウルトライブ!
ジャンスターとギンガは宇宙空間へ飛び出た
ジャンスターのレーザー砲がギンガに命中、ギンガもギンガスラッシュで反撃するが、
互いに決定打にならず、ギンガとジャンキラーは組み合ったまま地球へ降下
その時ギンガのカラータイマーが赤く点滅し始めた、もう時間がない
ジャンキラーを倒してタロウを取り戻すと焦るヒカルだが、とうとう変身が解けてしまった
ところが敵であるはずのジャンキラーは落下するヒカルを受け止める
困惑するヒカル
だが、地上に降り立ったジャンキラーが背後から何者かの攻撃を受けて変身が解かれ、
パイロットが友也であった事を知る
攻撃したのは黒いウルトラマンティガ=ティガダーク!
鳥篭から放り出されたタロウはウルトラ念力でティガダークの攻撃を一度は防ぐものの、
次の攻撃がヒカルと友也に迫る!
続く

もう何べんもいうの嫌なんだけどさ…テンポわりいんだよオアア!!
3、4話と監督と脚本も違うのにこれってなにが原因なんだ、編集か?予算?
コマ切れ分割放送してたウルトラゼロファイトの方がよっぽど濃密度に感じる
でもアベユーイチ監督と長谷川圭一先生が担当した1、2話はここまで悪くなかったんだけどなぁ
友也とバルキーって繋がってたのか、友也はてっきり第3勢力かと思ってたわ
あと前回書くべきでしたが、ジャンキラーの操縦がパイロットの動きをトレースするんじゃなくて、
ガンパッドで操作してるんですね
このジャンキラーはUFZのジャンキラーとは別の次元から来たよく似た別個体なんでしょうか?
ヒカル側からジャンキラーは誰がライブしてるのか見えないのは、
そもそもライブじゃなくて操縦してるからなんですかね
ではジャンキラーは誰が解放したのかという新たな疑問が沸いてきますが、そこは例の黒幕ですかね
千草は怪獣やウルトラマンのことは夢だと思ってたと発言してましたが、
3話でなんのリアクションもなかったのも夢だと思って言わなかったってことでいいんですかね
同じく3話の戦闘シーンに出てきた民家は誰も住んでないのかは未だに引っかかりますが、
今回は人気のなさそうな山の裏手だから目撃者がいないのは納得できます
ケムール人の使い方面白いなぁ、バルキーさんが劇中で俺の言いたいこと代弁してくれて笑った
今までそれ相応の悪人や歪んだ考えの人間がダーク化してましたが、
健太のちょっとした不信感からもダーク化できるってすげーなダークライブ、無茶苦茶厄介
でも悪事を未然に防いで正気に戻すことも可能だと今回分かりましたね、こういうパターンもありか
友情のパンチで改心ってのは王道ですね
ドラゴリーは怪力設定を活かしてましたが、高熱火炎や両腕のミサイルを使ってくれなくて残念
ジャンキラーはジャンフラッシャーを使いました
今回ジャンキラーとジャンスターの変形やたら描写してたな、玩具の販促だなこれ
ドラゴリーってジャンキラーと並ぶとでけえな、超獣でけえ
ギンガスラッシュは紫に光って額というか鶏冠から光線放ってましたね、ガイアみたいですね
気付いたけどギンガって今のところ腕を組んだオーソドックスな光線技をまだ見せてませんねぇ
大技として控えてるんですかねぇ
人形になったタロウに鳥篭を開ける力はないって言われてたけどさ、
ウルトラ念力でなんとかならんの?
ティガの光線すら防げるのに
あとタロウってティガと面識あんのかな?ティガダーク見たシーンで知ってる感じだったけど
今回テンポや細かい部分の不満はありましたが、
設定のうまい使い方とか3、4話の疑問点をある程度解消してくれたのは評価できると思いました

ED後は「スパークドールズ劇場」がありました
ケムール人、サンダーダランビア、キングパンドン、ラゴンがティガダークについて知りたがるも、
ブラックキングが「それは私にも分からない、早く大きくなりた~い」
と悪意のあるタロウモノマネをするのだった
タロウ兄さん完全にネタにされてるじゃねーか

次回は第7話 ウルトラマンギンガ「夢を懸けた戦い」だ、
父、母、コタロウだと!?コタロウの声は勿論野沢雅子さんなんだろうなッ!?
提供バックは次回の見所シーン色々…ではなくギンガスラッシュ発射前の静止画
前半戦クライマックスだそうだが、次こそ俺に絶賛させてくれ頼むから

TV東京系 新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ ソング&ミュージック
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by dogyagyan | 2013-08-08 22:52 | ウルトラマン