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うぬぬほ

昨日の新ウルトラマン列伝 感想

テレビ東京・あにてれ 新ウルトラマン列伝

私だ
第11話「怪しい隣人!セブン対イカルス星人」

ゼロ「よう!俺はウルトラマンゼロ! 今日は俺の親父ウルトラセブンの戦いを紹介するぜ
   アキラ少年が気付いた怪しい影、こいつの正体は一体?
   地球を狙う侵略者、奴等はありとあらゆるところに潜んでいるんだ」
グレン「よう地球の皆、見てる?」
というわけで今回はセブン10話「怪しい隣人」だ
グレン後ろで飛んでないでこっち来いよ

本編はアンヌの友人であるりつ子の弟アキラ少年が目撃した怪しい隣人をダンが調べたら、
正体は地球侵略を狙うイカルス星人でしたというお話
いつもどおりSEが後から足されてる部分がありますね、今風過ぎてちょっと気になるところがあるなぁ
アキラ少年、足を怪我して自室から出られないとはいえ、変な隣人を24時間見てるとかヤバすぎ
寝てる時に何度か起きて見たそうなので厳密には24時間見てたわけではなさそうですが、
りつ子さんの言うとおりアキラ少年の方がよっぽど変です
まあこのアキラ少年の証言とウルトラ警備隊がレーダーでキャッチした謎の反応が合致したおかげで、
ダンとアンヌが調査に乗り出したわけですが
イカルス星人の作った異次元コントロールマシンの影響で空中で静止した鳥の作り物感はさておき、
そこへ飛びこんでって四次元空間に入るダンって結構無鉄砲だよなあ
地球防衛軍が手出しできない四次元空間内に基地を建造してそこから地球を侵略する作戦と分かり、
ダンはウルトラアイでの変身やカプセル怪獣の使用を試すも、
次元の違う世界というよく分からん理由で無駄無駄ッ!
人間の男に化けたイカルスに直接殴りかかろうとするが、ダンは空間でもがくだけでした
この時投げたカプセルって消えてますよね、中にどんな怪獣が入っていたのか気になります
この四次元空間、風船沢山浮かばせてて異次元感を演出してましたが、
今ならグリーンバック合成とCGなんだろうなあ
昔の特撮は当時の技術でいろいろ模索してるんだろうなって部分を見るのもまた面白い
イカルス円盤が石油コンビナートを襲撃しウルトラホーク2号が発進する中、
次元越しにアンヌと会話できるならばどこかで空間が繋がっていると確信したダンは、
一か八か異次元コントロールマシンを破壊し四次元を脱出
破壊すれば四次元から出られる保証もないのに無茶するぜ、セブンて案外無鉄砲なんだよな
ていうかウルトラアイもカプセル怪獣も使えないのに、ウルトラガンは使えるんだな四次元て
さて後は三次元でセブンと巨大化したイカルスの戦いが繰り広げられるわけですが、
イカルスもその円盤も使えるアロー光線の威力が結構凄いですね
当たった森林が即焦土と化してますね
アロー光線を避けたセブンが、山の谷間からひょっこり顔を出してるのがシュール
イカルスが短い距離をテレポートしてじわじわ迫ってくるシーンは、
ギンガ劇場スペシャルでも再現してましたねぇ
子供の頃ビデオでこのシーン見たときは気味悪くて怖かったです
イカルスがアップで耳パタパタしてるシーンでは、
イカルスの後ろから耳をパタパタするスタッフの手が一瞬見えるのは有名ですな
コマ送りするとよく分かります
アロー光線の威力は凄いものの、当たらなければどうということはないので回避しまくりのセブンが、
アイスラッガーで反撃しウルトラサイコキネシスで山の向こう側へ飛ばしてイカルスを倒しました
セブンが山の向こうへ飛んでいってイカルスが死んだの確認してから飛び去るのが妙にリアル
しかしイカルスはアイスラッガーの直撃受けたのに、斬れずに悶えただけなのは地味に凄いな
セブンXの斬れない鈍器スラッガーってこれが原点なのか?
最後はダンがアンヌや姉弟と再会しておしまい
…ではなく、宇宙へ逃げたイカルス円盤をウルトラホーク1号と2号が仕留めてるシーンがあります
セブンの活躍が物語のクライマックスではないのが面白いよなあ
イカルスのパッとしない死に方なんかもいろんな演出を模索してたのか、
子供番組のベタなパターンやるつもりねーから!みたいな気概とかあったのかしら
今後も隣家を監視し続けているらしいアキラ少年吹いた
ナレーション「皆さん、あなたの隣の家には怪しい人はいませんか? 地球は狙われています
       もし、怪しい人に気がついたら地球防衛軍基地までお電話ください
       ひょっとするとあなたの隣人は惑星から来た宇宙人かもしれないのです」
す い ま せ ん 電 話 番 号 分 か ら な い ん で す が (;´Д`)

最後のCM明けに再びゼロ
ゼロ「皆、親父とイカルス星人の戦いどうだった?
   侵略者は君のすぐそばに潜んでいるかもしれないんだ
   だが俺達ウルトラ戦士にかかればどんな侵略者でも一捻りだぜ!」
グレン「だぜじゃねえんだよ」
ゼロ「ん?」
グレン「お前気付いたろ俺に」
ゼロ「お~グレン!」
グレン「いやグレンじゃねえんだよお前」
ゼロ「お~グレン」
グレン「気付いてたろ今 一捻りだぜって言った時に見てお前気付いたろ?」
ゼロ「ああ今大事なところだった、大事な一捻りだぜ!って大事なところだった」
グレン「いやいやそれは分かってるけどよ」
結局ゼロとグレンの漫才でした、今回はボケとツッコミが逆転してましたね
だがそのやり取りを昔の懐かしい赤いテレビで見守るギンガ版イカルス星人登場!
イカルス「イカカカ…イカーイカカーカーカ イカッカッカッカッカ!
     イーカッカッカ イカッカッカッカ お腹イカい
     憎きウルトラセブン、そしてその息子ウルトラマンゼロ あとは変なファイヤー野郎か
     う~いつの日かウルトラ戦士達に我が同胞の復讐を…
     イカカカカ!イカカカ!イカカ! イーカカカ復讐してもイーカカカ
     いいのか いいんか ええのんか」
ふざけすぎワロタ、お前漫才見て笑ってんじゃねーよ!
関氏遊んでるんじゃあないだろうな?

次回は第12話「復活!タイラント超分析! 前編」だ、
提供バックは次回の見所シーン色々
ナレーションがイカルスってことは来週も関智一劇場なんだろうな

おまけ
ウルトラマン、ギネスに認定=テレビで最多派生作

ギネスワールドレコーズジャパンは12日、
人気特撮キャラクター「ウルトラマン」を「最も派生テレビシリーズが作られた番組」
として世界記録に認定したと発表した。
円谷プロ制作の「ウルトラマン」は1966~7年放送。
その後「ウルトラセブン」や「ウルトラマンタロウ」などの後続作品が生まれ、
今年7月からは最新作「ウルトラマンギンガ」の放送がスタート。
映画作品などを除く27作が派生作品と認められた。
同日、東京都内で行われた認定式には、ウルトラマンのほか、タロウ、ギンガらが登場。
「ギンガ」で主役を務める俳優の根岸拓哉さん(17)は
「脈々と作品を受け継いでくれたスタッフのおかげ」と興奮気味に話した。(2013/09/12-17:16)

おお、どういうカウントの仕方かよく分からぬがヌメでとうございます
ライダーや戦隊はいかんのか
認定式に駆けつけたのはマン、タロウ、80、ティガ、ゼロ、ギンガ、とヒカルですか
80先生がこういうイベントに出てくるのは珍しい気がするな

雷神 (通常盤)
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by dogyagyan | 2013-09-12 20:03 | ウルトラマン