ブログトップ

n-zenの葉酸ってなに・別館

u0hu0hu0h.exblog.jp

うぬぬほ

昨日の新ウルトラマン列伝 感想

テレビ東京・あにてれ 新ウルトラマン列伝

私だ
第28話 「ウルトラマン対アントラー! バラージの青い石」、
マン7話「バラージの青い石」です
今回からOPに字幕が付きました

OP直後に今回のナビゲータであるゼロが登場、アントラーについて真面目に短く解説してCMへ
…いや、なんか、久々なのにえらい淡々としてるなゼロ
もっと「よお、皆久しぶりだな!」ってくるかと思ったのに
さてアントラー回ですが、列伝内で初めてやるのに新鮮味がないなーと思ったら、
列伝5話でマックス版、39話のサーガ未公開映像、57~61話に分割放送したベル銀、ギンガ9話
と、結構出てるんですよねそりゃ新鮮味ないですよね
アントラーの名前の由来は、
アントライオン(アリジゴク)説
アントラー(鹿の角)説
アント(アリ)説
といろいろあって未だはっきりしてないそうで
モチーフはどう見てもクワガタとカブトで間違いなく男の子が好きになるやつですな
本編は、中近東になんか落下してから変なことが起こりまくるんで科特隊が調査しに行くと、
なんやかんやで伝説の町バラージに辿り着いてアントラーが出てくるお話です
科特隊パリ本部やトルコ・インド支部の調査隊が行方不明になったんでパリ本部から来たジムが、
日本支部のお馴染みのみんなと調査に向かうわけですが、
初代マンはこういう海外隊員のゲストを度々登場させることで、
科特隊は世界規模の組織なんだぞって描写してるのがいいですね
日本支部から出発したビートルが磁力光線に引き寄せられそうになりますが、
引き寄せる力を利用して機体を上昇させることで危機回避、ムラマツキャップの判断流石だわ
しかし磁力線によりエンジンがやられて不時着、流石のキャップもここまでは読めなかったようで
アントラーの襲撃を避けつつ地図にも載ってない伝説の町バラージに偶然到着する一行でした
アントラーのせいで人が近づかなくなり、老人ばかり住むようになったゴーストタウンなんですが、
老人達がみんな日系人に見えるけど突っ込んだら負けです
ノアの箱舟が流れ着いたというアララット山が書割とかも突っ込んだら駄目だぞ
町のセットは他の映画からの流用だそうですね
人の頭や心の中を読み取る能力を持つ一族の末裔であるという無駄にセクシーな美女チャータムも登場
人は昔皆そういう能力を持っていたらしい、ニュータイプか
一行はチャータムの城の中へ案内され、そこにあったノアの守り神像に驚きます
ウルトラマンにクリソツなのです
アラシが、ウルトラマンの先祖は5000年も前に地球に来て人類を助けたんだろうと語っていましたが、
この時はウルトラマンがものすごい寿命が長い設定ってまだできてなかったんですかね
像が持っている青い石のおかげで町は今まで襲われずに済んでいたということだったのですが…
襲いにやってきました
なんだよ魔除けとやらの効力が落ちてんじゃねーのか?
アントラーの大顎の音がギチギチうるさいんだが、これはHDリマスターで追加した音かな?
科特隊はスーパーガンで応戦しますがアントラーの磁力光線で吸い寄せられてしまいます
杖でアントラーに立ち向かおうとする無茶なおばあちゃんを助けたハヤタがウルトラマンに変身
アントラーの砂煙により視界を遮られたり、砂中からの大顎で足をすくわれるウルトラマン
一旦空中へ逃げるも再度地上に降りると磁力光線で引き寄せられ大顎に挟まれそうになるウルトラマン
カラータイマーがピコピコし出したのでスペシウム光線でカタをつけようとするも、
アントラーに全く効かないウルトラマン
やべーアントラーつえー、7話にしてもうこんな強豪と戦ってたんだな初代マンって
活動時間があと30秒しかないって時間数えてるイデは冷静なんだか違うんだか
ノアの神のお告げを思い出したチャータムは、青い石をキャップに託します
キャップは青い石をアントラーに投擲、身長40mもあるアントラーの頭に直撃して大爆発!
キャップ強肩過ぎワロタ
かくしてアントラーは倒されたのでした
今回ウルトラマン活躍してないな、ていうかキャップが凄過ぎたわ
チャータムは、ノアの神が青い石を投げろと告げたそうだが、
それはウルトラマンが脳内テレパシーでも送ったんでしょうか?
これで町にも人々が集まり昔の平和が戻るだろうと喜ぶキャップ
しかしこの町への道は砂に埋もれ、旅人も蜃気楼と思うだろうと悲観的なチャータム
それでもバラージは今いる人達の中で生きているからここを離れない
キャップ「蜃気楼の町か…また1つ地上から都が滅んでいく
     だが我々はそれをどうすることもできない」
フジ隊員の出迎えビートルで一行はバラージを去っておしまい
ウルトラマンや科特隊はアントラーの脅威を退けることはできても、町の衰退と滅亡は止められない
深いですね
これ脚本の金城哲夫氏の実体験か何かが元なんですかね
ラストに町を見つめるハヤタの憂いを帯びた目がなんともいえないなぁ
「我々ウルトラマンは決して神ではない
 どんなに頑張ろうとも、救えない命もあれば、届かない思いもある」
という後のメビ兄弟のハヤタの台詞に繋がる回なんだな、と勝手に解釈しちゃいました

本編後にゼロが再び登場
ゼロ「スペシウム光線も通じない強敵、磁力怪獣アントラー
   ウルトラマンのピンチを救ったのはノアの神とともに祀られていた青い石の力だった
   ノアの神か…俺のピンチにも力を授けてくれたウルトラマンノアと何か関係があるのか?
   きっと昔からどこの宇宙でもウルトラマンは平和のために戦い続けてきたんだな
   そしてこれからも俺達は平和を目指して戦い続けていくぜ!」
ノアの神=ウルトラマンノア説キター?
そういやウルティメイトブレスレットも青い石が埋め込まれているぜー

次回は第29話「ウルトラマンサーガ 第1章「沈黙の地球」」だ、
サーガ分割放送!
提供バックは次回の見所いろいろ

最新 ウルトラマン主題歌ベスト
[PR]
by dogyagyan | 2014-01-09 23:27 | ウルトラマン