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うぬぬほ

絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD- 感想

絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD- - GARO PROJECT

私だ
本日白ノ章が公開ですが、ファミ劇の一挙先行放送見ちゃいましたんであらすじと感想をざっくり書きます

DOLCE ―血のドルチェ―
ホラーから逃げるカトウを救おうとする零だが、リングにカトウを奪い返されてしまう
明くる日、番犬所から派遣された魔戒法師のユナとカインに出会った零は、
リングは人間とホラーの共存という思想を持っていると聞かされる
リングのコミュニティに戻ったカトウはイユの歌を聞き、快楽の中ホラーに喰われた

零が相変わらず甘党でワロタ、ホワイトルシアンに生クリームたっぷり入れ過ぎだろ
Bar LUPOの女性客はシルヴァの声の折笠さんでしたね
血のドルチェというのはホラーの血を浴びて生きたまま腐る現象だそうで、
ホラーが好む喰い方だそうな
助ける術はないがせめて人間に看取られたほうがいいという零は騎士としては甘い、だがそれがいい
カインから魔戒騎士は剣を交えれば分かり合えると聞いて、魔戒剣で零に襲い掛かったユナワロタ
もしかしてちょっとアホなんでしょうか
鎧がスーツなのはやっぱいいねぇ、闇照のスピーディーに動くCGも悪くなかったけど、
一撃一撃に重みが感じられるスーツの方が鎧って感じが出てていいですわ
ただリングの攻撃で鎧がすぐ解除されちゃうのはなぁ
平成ライダーじゃないんだから
闇照でもゴウライガンでもやってたが、金田龍監督は本当に女性の太股とか寝そべりを撮りたがる人だぜ
次回予告は毎回バクラが行うんですね


COMMUNITY ―コミュニティ―
ユナの魔戒剣は2年前にリングを追い詰めるも敗れてしまった父・クロウドの形見だった
ユナはカインの術でクロウドの骨を腕に埋め込み、魔戒剣を使えるようになったという
リングはナツミとのデートに向かう途中に車で人をはねてしまったサトシに目をつけ、
コミュニティに引き入れる
コミュニティは数ヶ月に一度ホラーの礎になる人間が選ばれるが、
人が増えれば選ばれる確立はどんどん低くなる
リングの同士ホラーを倒すもリングとサトシを逃してしまう零達だったが、
ナツミを利用すればコミュニティに乗り込めるのではと考えた

ユナは酒で身体を清めてるとカインにだまされててワロタ、やっぱアホの子だわ
ビールを麦飯と称すカイン、孤独のグルメの原作者みたいないい訳だな
零もコーヒー牛乳に砂糖入れ過ぎ
ビールの銘柄が「GOLD DRAGON」でしたね、金田龍監督ですね分かります
ワイヤーと高低差を使った生身アクションは牙狼シリーズの醍醐味だなあ
絶狼のスーツとCGをアクションによって使い分けるのも従来のシリーズらしくていい


ENEMY ―外敵―
サトシがナツミに連絡を入れてきたことによりコミュニティを突き止めた零達であったが、
既に引っ越した後だった
待ち構えていたリングに苦戦を強いられる零達
だがそこへ割って入ったのはイユ
イユは10年前に死んだはずのユナの母であり優秀な魔戒法師だったのだ
ユナをクロウドと勘違いし混乱する盲目のイユ
リングはイユを連れ去った
一方、コミュニティの人間側の世話役であるコウスケはナツミに接近する

なるほど、ホラーが人間を食べる数を一定にすることで古から続いている不毛な争いを抑制するのが、
リングの狙いなんですね
しかも賛同する人間は人間社会で生きづらいからコミュニティの方がマシと考える犯罪者等ばかりで、
引き込みやすいと
礎を1ヶ月に2人に増やすといわれて自分の保身に走ってるっぽいコウスケ下衆だわー
人間に邪心がある限りホラーはそこにつけ込んでくる、このシリーズの陰我すなあ
今回はバイクアクションがありました


DREAM ―真実の夢―
気絶しながらもイユの歌を歌うユナ、歌には身体や心を癒す効果があり、零達は動けるようになる
10年前にホラーとの戦いで幼いユナに気を取られて命を落としたかに見えたイユだったが、
2年前のクロウドとリングの戦いに姿を現し、クロウドはそれに気を取られて死んだと零に明かすカイン
バクラの魔紅茶を飲み、独特な香りを発するナツミを追う零達はコウスケを発見するも逃げられてしまう
コウスケの車を追った零達であったが、既にリングに連れ去られた後だった
リングの思想から大きく外れたコウスケは無理矢理ホラー礎にされて喰われた

闇照の時もそうだったが女性魔戒法師の歌は何某かの効果があるようですな
礎の決め方はホラーの血が入ったカプセルと栄養剤の入ったカプセルを混ぜ、
それをコミュニティの人間が一斉に取って飲み、血が当たった者がドルチェになる平等な方法と判明
こわい


DECISION ―決意―
かつてイユの歌に魅せられたリングは、イユが自分を高みに導くと確信し命を救った
イユの「戦いのない世界」という願いを聞き入れたリングは理想のコミュニティを作り上げたのだ
零達は新たなコミュニティに辿り着くもやはり引っ越した後だった
しかしリングの羽を手に入れた零達は、新たなコミュニティの導き出しをバクラに依頼する
しかし番犬所からイユをホラーと同等とみなし討伐対象とすると告げられてしまう
ユナを突き放し、イユ討伐の責を背負って1人でコミュニティへ乗り込む零
カインはバクラの術に細工してコミュニティの場所を盗み見し、ユナと共に零を追う

バクラは戦いで片腕を失って引退した元魔戒法師っぽいですね
人の邪心がホラーを生み出すがホラーは人間を食い尽くすほどではない
今のままでも均衡は保たれてると考えるバクラですが、
零はそれでもどんな人間でも生きていれば意味がある、だからホラーを狩り続けると言いました
甘い、でもそこが鋼牙とはまた違う零の魅力ですな
ただユナを打ちのめして突っぱねるってのはどっちかっつーと鋼牙っぽいやり方だなあとも思った
今回は上半身裸になった零の訓練シーンという名のサービスカットがありました


SAVIOR ―救世主―
零とリングの戦いが始まった
零を殺せば永遠にホラーの礎とならない権利を与えると言われたコミュニティの人間達は零を襲う
それでも零は人間を信じる、ホラーを狩っても人間は裁かない
イユに剣を向けるユナ、だがイユを殺めることができない
ユナの涙に母として歌を歌うイユ、その歌は最早リングには響かなかった
ホラーの本性を抑えることができなくなったリングはイユを喰らう
人間達を逃がした零は絶狼の鎧を装着し、魔導馬・銀牙を召還
ユナの歌と零の剣がリングを遂に滅ぼした
リングを倒して引退するつもりだったカインは、手柄が零と半分になってしまったため、
もっと大きな手柄を立てるためにユナと行動を続けることにした
魔戒騎士、護りし者・零は今夜も人間のために駆ける

フルCGの絶狼、銀牙、魔導火、正に総力戦でしたね
魔導火が翼の形になるとこかっけー
最後の決めはスーツというこだわりも忘れない
決まった後の零の背中にリングの翼が重なって天使に見える演出がかっこよかった
自分こそ人間とホラーの救世主となれたのに魔戒騎士だからホラーを狩るというのは思考停止だ、
とリングが最後に突っ込んでてまあ一理あるんだけども、
ホラーにしては珍しい思想を掲げてようがイユの歌がなけりゃ結局ホラーはホラーでしかなないわけで、
狩るしかないんですな
サトシはナツミと再会して零にすがったかと思ったら、
身勝手にコミュニティに戻ってきて零殺そうとしたりで零も大変だな
その後サトシは人ひき殺した罪ちゃんと償ったんだろうか

全体的に面白かったがやはり金田龍監督特有の癖のある演出が目立ちますねー
太股アップとか謎視点とかが気になって話入ってこない感じなんかが特に
OPのZERO -BLACK BLOOD-とEDのS#0(シーンナンバーゼロ)はよかったな、CD買うか

S#0(シーンナンバーゼロ)
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by dogyagyan | 2014-03-08 14:20 | 牙狼