ブログトップ

n-zenの葉酸ってなに・別館

u0hu0hu0h.exblog.jp

うぬぬほ

牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- 第14話 変身 感想

「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」2014年4月 放送スタート

私だ
テレ東14話です
あらすじ
ホラー・イドラ(安藤遥)の中にエイリスの種を発見するマユリ。
ガロがイドラを一刀両断するが、エイリスの種は瞬時に消え去ってしまう。
その直後、突然マユリが倒れ込む。マユリの不調を察知したかのように、
雷瞑館に現れる魔戒法師の四道(大杉漣)。
四道はマユリの秘密を全て知っていると言うが…。

今回のゲストは安藤遥さん
ゴウライガンではヒトミの友人・森田リョーコを演じていました
生身の雷牙とクロウを手玉に取るイドラ、エイリス入りだとやはり強いのか
ジイル曰く石版に封印されていた残りのホラーも早急に封印しなくてはならないそうで、
今後の戦いに備えるため、管理者の四道法師がマユリを調整しに現れました
四道の酒に付き合ってぐでんぐでんになったゴンザワロタ
しかしここで衝撃の事実が!
数十年ほど前に子を宿した女魔戒法師がとある儀式の途中でホラーに憑依され、
法師は子を守るために死にました
法師の思念を宿した赤子は特別な力を持って生まれました
それがやがてマ号ユリ型になりました
な、なんだってーッ!?
やっぱり人間だったのかマユリ
出会った当初から人間として接してきた雷牙や前回から急に熱くなったクロウは正しかった
元老院って今までのシリーズでも騎士や法師のことを道具にしか思ってなさそうなとこがあったが、
今回は本当に酷いな
臨月近いマユリ母がやってた儀式って手の空いてる他の法師じゃ駄目だったのか?
更に内側に魔獣を宿すマユリは「籠」が開かれると邪気によりホラーと化すときたもんだ
牙狼に倒されたはずのイドラは冴島邸からマユリを誘い出し、ホラーの仲間入りをさせようと画策
人の心を持ち始めたマユリの心理を揺さぶるとは巧妙で手強いな、流石エイリス入り
しかしイドラは冴島邸に侵入したんですかね?邸に結界張ってないの?
それとも心が揺らぐマユリからそういう風に見えたイメージだったのか?
道中、木の陰からマユリを見つめていた謎の人物は一体?
「籠」を閉じるためマユリの手を取った雷牙は四道の術によりマユリの精神世界へ
変身後のバトル空間にチェスの駒やらバイオリンやら時計やらコーヒーカップやらが飛んでたが、
これらはマユリが雷牙と出会ってから見てきたものかな?
ラスト一閃の後の牙狼剣を鞘に収める所作かっけー
でも今回はいつもと比べると全体的にアクションのキレがないように感じたなあ、なんでだ
イドラのホラー体も素体ホラーにただ装飾品盛っただけようなデザインでイマイチだった
四道が今までマユリを人間として扱ってこなかったのは、
人の心を持ったせいで今回のような事件が起こることを恐れてのことだったんだ
前回見てマユリの闇落ち誘われる展開が今後あるだろうなとは思ったが、もう来ちゃった回でした

EDは水を張った盆の中に石を置き、そこに右手を浸すマユリが描写されました
これは浄化の儀式なのか?
あとラストはクロウではなくまた雷牙に戻りました

雷牙~Tusk of thunder~/my memory,your memory/ZERO-BLACK BLOOD-
[PR]
by dogyagyan | 2014-07-12 18:30 | 牙狼