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うぬぬほ

宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION 感想

『宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION』&『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』公式サイト

私だ
宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATIONのBlu-ray及びDVD、今日発売です

あらすじ
リザードダブラーを逮捕しようとするギャバン=撃
だがリザードダブラーは小型の幻夢界発生マシンの誤作動により爆死してしまう
一方銀河連邦警察は、ネオマドー最高幹部・ガイラー将軍が、
人間を殺人マシンへ変える薬物・ハイパーMの取引をガマゴンと行おうとしているとの情報を得た
シャリバン=快とその相棒シシー、快と同じイガ星出身のエステバン=セイギとその上司アイリーンが、
地球へ派遣される
取引現場へ潜入する快、セイギ、アイリーンであったが、
ガマゴンは偽の幻夢界で爆死、ガイラーには逃げられ、
ガイラーを警護する魔怪獣・ガードビーストはアイリーンの零距離射撃により死亡させてしまう
アイリーンの行動を不審に思う快
快はネオマドーと通じているスパイを突き止めろ、とゴードン新長官により特命を与えられていたのだ
グランドバースに戻り食事をとる3人だったが、
アイリーンはガードビーストを解剖しようとしたシシーを突き飛ばし、
蘇生させたガードビーストを逃がしてしまう
そしてセイギは懐に手を伸ばそうとするアイリーンを撃ってしまう
快を守るためとはいえ、アイリーンに瀕死の重傷を負わせてしまいショックを隠せないセイギ
シシーの解析により、ガードビーストの細胞が人間のそれに変化すると知った快は、
アイリーンの携帯端末でガードビーストと連絡を取り、とあるビルの屋上で落ち合う約束をする
アイリーンを撃ったのは快と勘違いし、襲い来るガードビースト
その正体は殉職したはずのアイリーンの相棒・宇宙刑事ジェンサーだった
ジェンサーはネオマドーに潜入捜査を行っていたのだった
誰かの幸せのために魔怪獣への改造手術すら受けたというジェンサーに、
真の宇宙刑事の生き様を見た快
しかし、突如ビルの屋上が爆発してしまう
ジェンサーに庇われ危機を脱した快はガイラーがくつろぐバーへたどり着く
ガイラーの傍らにいたのは…なんとセイギ
セイギこそネオマドーと通じるスパイだったのだ
巡査時代に初代シャリバン=電から「本当の宇宙刑事って何だ?」と問われた快とセイギ
正確な計算で導き出された答えにより物事を解決するのが心情の快は、
昇進して現場を去る電から本当の宇宙刑事と認められぬまま答えを見出せずにいた
それに対し、いくら頑張ってもいなくならない悪と手を組んだ方がおいしいという答えに至ったセイギ
セイギ=エステバンは重傷のアイリーンを平気で人質に取り、ボロボロの快にも容赦なく攻撃を加える
計算上ではもはや快に勝ち目はない
だが快はもう悟っていた、真実は計算を超えた先にあると
ガイラーの落としたハイパーMを自らの身体に注入するという計算外の行動に出て痛みを感じなくなった快は赤射!
シャリバンクラッシュでエステバンを倒す
電着が解けたセイギに手錠をかけた快だったが、ハイパーMの副作用により死に瀕する…
バード星に戻り解毒剤による治療で一命を取り留めた快
快を見舞った撃はガイラーを取り調べてある事実を突き止める
ガイラーを名乗る男は、ホラーガールの部屋というサイトを見ている内に洗脳されていたのだ
リザードダブラーやガマゴンらが行ったかつての宇宙犯罪組織の模倣も、
背後でコピーキャット洗脳事件を巻き起こすホラーガールの仕業と撃はにらんだ
ハイパーMの副作用から回復した快は電に声をかけられる
快は計算は続けるが計算だけに頼らないと打ち明ける
「握った拳は誰かの幸せを守るために使い続けます」
快は漸く宇宙刑事シャリバンと電から認められるのだった
終わり

快が一人前になる話でした
真犯人は誰だ的なサスペンス色が強かったですね
ギャバンTHE MOVIEや大戦Z見る限りでは撃よりは完成しているように見えたけど、
まだまだだったのね
前半での戦いはクールでスタイリッシュな感じでしたが、
後半はかなり熱い感じになるという変化が見られました
ハイパーM注入後は熱い通り越して荒々しかったですが
ラストのシャリバンクラッシュは斬撃を飛ばす技になってましたが、
あれは撃ギャバンのハイパーダイナミックのような上位技って解釈でいいのかな?
それともセイギを逮捕するためにあえてエステバンアグレッションと対になる技を繰り出したのか
シシーは折角百瀬美咲さんを起用したのに、科学者キャラということであまり現場に出なくて残念
それどころかアイリーンに投げられて尻を打つわ、突き飛ばされて頭打つわ、
快から食事より先に解析しろと無茶振りされるわ、セイギからスタンガンみたいなので電撃喰らって気絶するわ
散々だったなあ
でもガードビーストの細胞が人間の細胞に変化することを発見したり、
ハイパーMのことを事前に調べていたおかげで解毒剤を作れたりと科学者として有能なようで
快を看病する姿はかつてレイダーの精神攻撃に倒れた電を看病するリリィと重なって見えました
富田翔氏はジェンサー役でした
自ら魔怪獣に改造されるなんて無茶な、快のハイパーM注入はこれに感化されたんだろうなあ
因みにジェンサーはシャイダーの没ネームです
ガードビーストは昔の魔怪獣みたいな変形ギミックがなかったのは残念だったな
アイリーンは人見早苗さん演じるガイラーの部下との生身アクションが見物でした
舟の出番はちょっとだけですが撃とのやり取りが仲よさそうでワロタ
ガマゴンはやっぱり偽幻夢界で巨大な頭部状態で襲ってきましたね
西島未智さんは宇宙のニュースを伝えるニュースキャスター役でしたが、
キャスト名義が何故か本名の「西嶋美幸」になってました
ニュース見てはしゃぐホラーガールが気味悪くてこええ
ガイラーはなんかチャラくて威厳ないし、生身の快にボコラれて弱いしで何だこいつと思いましたが、
洗脳された一般人だったんですね
決め台詞の「抹殺!」は2回ほどあってワロタ
あとバーに大戦Z版魔王サイコのオブジェがあったり、異星人の客の中にキンクロンがいてワロタ
セイギはまー残念でしたね
宇宙刑事が汚職ってと思いましたが過去にも裏切り者ハンターキラーの例があるし、
一定数いるのかなぁ宇宙汚職刑事
ゴーカイvsギャバンといい黒き英雄といい、あのブートレグタイプのやつはみんな悪役になるのかよ
夢見る未来 C-4(昔のシリーズで和やかなシーンによくかかってた曲)をイガ星に伝わる歌として歌ってましたが、
あれ歌詞あったのか
あと「電着プロセスなんか興味ないよね」って言ってたけど興味あるよ!省略すんなよ!
電さんは文句なしに格好良かったです
メカ戦は期待してませんでしたが、
偽幻夢界でフルCGのグランドバースがバトルフォーメーションになってバースビーム撃ってました
なんかプロポーションがレスキューフォースのレスキューマックスみたいな可愛い感じになってるな
シャリバンが偽幻夢界に引きずり込まれる時にモトシャリアンを出して欲しかったが、
あくまで偽だから必要なかったのかも
グランドバースが富士山の前に着陸したのは分かってるなあ
昔の主題歌やBGMを使用したり、要所要所にナレーションが入るなどかつてのテイストでニヤリとさせられますが、
敵を倒すのでなくあくまで刑事らしく逮捕・摘発だったり血しぶきや吐血などのバイオレンスな描写など、
昔にはない要素もあるのでこの辺は意見が分かれるところだと思いました
さー来月はシャイダーです

宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION 赤射版 [Blu-ray]
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by dogyagyan | 2014-10-10 23:07 | 特撮