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n-zenの葉酸ってなに・別館

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うぬぬほ

今日出荷のガンプラ

HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム
ビルダーズパーツ 1/144 システムウェポン009

私だ
今日出荷だ

初代ガンダムが先月のガンキャノンに続きREVIVE
よ、み、が、え、る よみがえる 甦るガンダム~♪
箱裏は久々にモノクロでシリーズ紹介の印刷があります
成形色は、
イロプラ(レッド、ブルー、イエロー、クリアイエロー)、ホワイト、グレー、クリアピンク
ブルーはホワイト入った明るめのインディブルー、ホワイトは弱緑がほのかに入ってますね
ビーム・サーベルのエフェクトはSB-13
ポリキャップはPC-002A
カメラアイが大きめ、赤い隈取りが太め、引っ込んだ胸のエアインテークが昔風、
厚めの肩アーマーとスタイリッシュなプロポーションは今風といった感じですかね
引っ込んだ胸のエアインテークは近年の立体物で復活してるし、そんな昔風でもないか
カメラアイはクリアイエローで成形されており、
クリア素材を活かす為カメラアイの奥に銀のホイルシールを貼る方式になっています
いつもの様に表から貼るシールもあるのでここはお好みで選択
首のポリキャップが今までどおり剥き出しなのは残念だな
Gレコみたいにカバーパーツ付けて欲しかった
肩関節はいつもと違って前方向に引き出すのではなく上に引き出す方式
これにより肩アーマーごと上に引き出せるので、
ラストシューティングのポーズが無理なく決まります
前方向に引き出せなくてもビーム・ライフルのフォアグリップを握って、
正面に構えさせることは可能です
肘は二重関節で、ランドセルからサーベルグリップを抜くポーズが決まります
前腕側面にシールドを接続する穴が開いています
ここちょっと不細工かも
腹部の可動はREVIVEガンキャノンと同じ構造です
脚部も可動範囲が広くなり、片膝立ちが従来より決まりますね
太股は1パーツ抜き
肘・膝関節の①モールドが別パーツになってるのが地味に嬉しい
足首の①モールドは足首アーマーと一体です
膝正面というか脛のエアインテーク?は残念ながら色分けされておらず
後ろ腰はフタパーツとハイパー・バズーカ接続用ラックを選択して取り付け
股下には別売のアクションベース2に対応した丸穴が開いています
手首は武器持ち手、平手が左右1個ずつ
銃器用右持ち手が1個
武装は、
ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル2本、シールド
ビーム・ライフルはサイトスコープとフォアグリップが可動
スコープの中央はイエローで色分け
ハイパー・バズーカはグリップが可動
ビーム・サーベルはグリップが珍しく2パーツ構成ですね
ランドセルから着脱可能、ビームエフェクトはクリアピンク
シールドはグリップが可動、
前腕側面に軸で接続しつつ、グリップを持ち手に握らせる方式です
ランドセルにも接続可能
初代ガンダムのイメージは人それぞれでしょうが、
これが今のバンダイが考えた最大公約数的イメージのガンダムだ!といった具合ですかね
1/144ガンダムは旧キット、旧HG、FG、HGUC、G30th、RGとだいたい一通り組んできましたが、
AGEやGBFを経ての新生ですので、色分けや可動範囲や組みやすさに進化を感じました
パーツ数抑えてここまでできるのは凄いなあ、
ガンプラ35年の本気を見ましたわ
頭部バルカンや股間のV字マークや脛のエアインテーク等、
細かい部分がまだまだ色分けできてないが、
プラモとして自分で一手間加える予知をあえて残してる感じですね
パーツ数抑える=価格も抑えるって狙いもあるだろうしね
同スケールのコア・ファイターが付属しないのが残念

久々のシステムウェポンはバズーカ
HGジ・オリジンのザク系が持つC1型やD1型のセットです
C1型はパーツ組み換えで、B1型、B2型に換装可能
C1型はショートバレルにマガジンが付いたタイプ
B1型は所謂ザク・バズーカ
B2型はザク・バズーカにマガジンが付いたタイプ
08小隊に出てきたタイプですね
D1型は3パーツで構成
全長の短さと大型マガジンが特徴的で、フォアグリップなし
いつものウェポン専用ラックや各種ハンドパーツの他、
弾頭が2個付属します
手首は角指銃器持ち手、丸指銃器持ち手が左右1個ずつ
角指左武器持ち手、丸指左武器持ち手が各1個
バズーカは担いだり脇に挟んだりして構えるので、
銃器持ち手に角度が付いてるのは嬉しいですね

HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)
ビルダーズパーツ 1/144 システムウェポン 009
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by dogyagyan | 2015-07-23 23:04 | ガンプラ