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うぬぬほ

今日出荷のガンプラ

HG 1/144 フルアーマー・ガンダム(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)
HG 1/144 量産型ザク+ビッグ・ガン(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)
HG 1/144 グレイズアイン

私だ
今日出荷だ
キャラスタンドプレート クーデリア・藍那・バーンスタインも今日出荷ですよ

※8日(金)更新
サンボル2種は、
アニメの設定にあわせ、成形色とホイルシールのカラーリング、パッケージなどを刷新したもの

鉄血のオルフェンズのラスボスがHG化
厄祭戦後、
禁忌とされていたが高性能故に捨てきれず研究が続けられていた阿頼耶識システム搭載機という設定
インストの「グレイズ・アインは自らのパイロットを手に入れ、
アイン・ダルトンは戦うための体を手に入れた。」って解説が辛い
パッケージやインストのアインが在りし日の頃なのが尚辛い
欠損した肉体に戸惑うことなく精神的にも安定しているのは、
機体を自らの体と認識できる程の高感度なシステムだからだそうだが、
感情剥き出しで抑えきれないのとはまた別なんですかね
キットは既存のグレイズシリーズの流用で、
C、D1、D2ランナーがグレイズの流用
A、B、E、Fランナーが新規
D1、D2ランナーは金型スイッチの切り替えで一部パーツがなくなっていますが、
グレイズ系の腕部フレームや膝と脛のフレーム、サイドスカートを繋げるフレーム、
地上用ブースターのパーツ等が余ります
成型色は、
グレー、ブルーパープル、ライトグレー、ブラック、ダークグレー
ポリキャップはPC-002
うーんデカい
パイロットが自分の体として認識しやすいように腕部・脚部の形状が見直された設定で、
胴体や太股のフレームは他のグレイズ系と共通ですが、
刃牙のジャック・ハンマーばりに手足が長くなって伸長しています
従来のグレイズ系は宇宙世紀シリーズの一年戦争時の標準サイズくらいですが、
本キットは第一次ネオ・ジオン抗争~ラプラス戦争時に出てきてもおかしくないほどのデカさになってます
余所様のレビュー見たら1/100グレイズに迫る大きさでワロタ
ただし可動に関しては今までのグレイズタイプと大体一緒
腰回りの動かしにくさもあんま改善されてませんが、
サイドスカートがなくなった分だけ回転はさせやすくなったと思います
頭部のフェイスオープンは差し替えで再現可能
バックパック可動、左右は繋がっていますがアックスマウント部はそれぞれ独立可動
腕部は肘とは別に前腕の真ん中当たりにもう1つの関節があります
ふくらはぎはスラスターの展開が可能
足首は開いた状態と閉じた状態が2種あり、閉じた状態に差し替えることでドリルキックを再現
股下には別売のアクションベース2を接続するための丸穴が開いています
武装は、
専用大型アックス2本、肩部格納式機関銃2門、パイルバンカー2基
アックスは従来のグレイズ系とはデザインが異なり、一回り大きくなっています
名も無き鉄華団員をモビルワーカーごと葬った機関銃は、
肩アーマー下部の装甲を開いて機銃パーツを取り付けることで再現
腕部のパイルバンカーはスライド可能
手首は握り拳と武器持ち手が左右1個ずつ
握り拳はスクリューパンチ再現用でマニピュレーターがロックされる設定
刃牙の花山さんの「握力×体重×スピード=破壊力」の方程式ですね分かります
これだけでかくてギミック多いキットが定価1512円なんだから驚き、2000円でおつりが来るぜ
その分手首やバックパック裏の肉抜きが目立つのがちょっと残念ポイントでした

HG 機動戦士ガンダム サンダーボルト フルアーマー・ガンダム (GUNDAM THUNDERBOLT Ver.) 1/144スケール 色分け済みプラモデル
HG 機動戦士ガンダム サンダーボルト 量産型ザク+ビッグ・ガン (GUNDAM THUNDERBOLT Ver.) 1/144スケール 色分け済みプラモデル
HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ グレイズアイン 1/144スケール 色分け済みプラモデル
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by dogyagyan | 2016-04-07 22:58 | ガンプラ