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うぬぬほ

カテゴリ:特撮( 103 )

『超スーパーヒーロー大戦』キョウリュウゴールド、仮面ライダーゾルダ、ビートバスター、アオニンジャー変身前の姿!役者が出演

私だ
『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』(3月25日公開)に、
「獣電戦隊キョウリュウジャー」キョウリュウゴールド/空蝉丸役の丸山敦史、
「仮面ライダー龍騎」仮面ライダーゾルダ/北岡秀一役の小田井涼平、
「特命戦隊ゴーバスターズ」ビートバスター/陣マサト役の松本寛也、
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」アオニンジャー/加藤クラウド八雲役の松本岳が出演していることが発表された。
これまでに予告編などで、変身後のキャラクターの姿は公開されていたが、この度、
彼らが変身前の姿で登場することが明らかになった。
小田井演じる北岡、松本寛也演じる陣は劇中で亡くなった・消滅したことで、放送当時、
視聴者に大きな衝撃を与えたキャラクター。
どういったかたちで現れるのかは不明だが、北岡はこれが約14年ぶりの復活となる。
あわせて披露された写真には、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役の飯島寛騎を中心に、
「仮面ライダー電王」モモタロス、松本岳、小田井、松本寛也がそろう姿が。
この5人は劇中で「チームエグゼイド」として共に闘うこととなるといい、
空蝉丸(丸山)がどのように登場するのかも含め、ファンは期待せずにいられない展開だ。
本作は、仮面ライダーとスーパー戦隊の2大ヒーローが競演する「スーパーヒーロー大戦」シリーズの最新作。
仮面ライダーエグゼイド、宇宙戦隊キュウレンジャーら歴代のヒーローたちが混成チームとなり、
次から次へとレベルアップを果たしていくという新感覚のアクションが繰り広げられる。
(編集部・小山美咲)

やっぱオリキャスだったかー
浅倉は復活するわ北岡先生は復活するわで龍騎勢が熱いな
主役の真司や蓮も復活して欲しかったけど
北岡先生の傍らには吾郎ちゃんがいて欲しいところだが、
今絶狼の竜騎士で忙しいから仕方ないな
電王勢は主要イマジンだけか
先日の「俺、誕生!」上映イベントでは、
秋山莉奈さん、中村優一君、松本若菜さんが登場し、
松本さんのバースデーサプライズとして佐藤健君が電話出演したそうですが
さて、衝撃の画像を拾ってしまいました
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大陸のパチモノ玩具かよ!
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by dogyagyan | 2017-02-24 22:22 | 特撮
『超スーパーヒーロー大戦』でダイアモンド・ユカイがライダー史上最強の敵に変身

私だ
3月25日に公開される映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』に登場する、
仮面ライダー史上最強の敵・ショッカー首領3世(大蜘蛛大首領)を
ダイアモンド・ユカイが演じることが明らかになった。
本作は、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』と、
2月12日に放送スタートしたばかりのスーパー戦隊最新作『宇宙戦隊キュウレンジャー』がコラボを果たすほか、
仮面ライダー、スーパー戦隊合わせて総勢100人を超えるヒーローたちが登場することでも話題に。
今回、ダイアモンド・ユカイ演じるショッカー首領3世の姿、
そして"ショッカー変身"した大蜘蛛大首領のビジュアルも公開された。

ダイアモンド・ユカイ コメント
ショッカー首領3世という大蜘蛛大首領に変身するヒール(悪役)最大のラスボスを演じました。
昔からヒールが好きだったね。ショッカーも仮面ライダーに憧れてるんだよ!
ショッカーの気持ちもわかってほしい。
最後には負けてしまうけど、悲しみや恨みを背負ったまま負けるんだぜ。ヒールはブルースだぜ!
我が家のライダーごっこはショッカーが勝つんだよね。
もちろん子どもたちは仮面ライダーで俺はショッカー役なんだけど、
最後はいっぱいくすぐって降参させるんだよ(笑)。
この映画も見てもらいたいけど、最後パパが負けちゃうじゃない。
その姿を見てどう感じるのか楽しみだな。人生の勉強だよ! 勝つだけが人生じゃない。
負けることもカッコいいんだぜ!ってところも子どもたちに伝えたいよね。
撮影では監督に直訴して"ショッカー変身"をさせていただきました。
是非とも、俺の変身を楽しみに見てほしい! OK! ギラッチ!

「超スーパーヒーロー大戦」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 AG・東映

3世ねえ
2世はあれか大ショッカーのディケイドってことか?
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by dogyagyan | 2017-02-14 22:40 | 特撮
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

私だ
前売券今日発売だ
特典は手のひらヒーローシリーズ疾走!ランニングヒーロー!
エグゼイドとシシレッドどちらか1つ、全国合計各5万個限定
チラシも貰ってきたんですが、現在TOPページにもあるように下の方でゾルダがドセンター張っててワロタ
涼平氏出るのかなあ
だとすると死んだはずの北岡先生や貴利矢が復活した理由が気になる
陣さんは残留プログラムがまだ残ってたのか?
上の方にはキョウリュウゴールドとジュウオウタイガーが目立つ位置にいますね
アムはチラシの裏で飛彩と一緒に写ってるんでオリキャス確定だが、ウッチーは不明
チラシ裏でダイレンジャーやっぱり5人揃ってるなあ
今回5人1組の混成チームで戦うっぽいからキバレンジャーの姿はないですね
ヒーロー同士が戦う理由は強大な敵を倒すためのレベルアップのようで、
レベル上げのために敢えて戦うなんてゲームモチーフのエグゼイドらしいな
今までの茶番劇大戦よりかはマシになってくれるといいですね
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by dogyagyan | 2017-02-04 21:05 | 特撮
虚淵玄脚本アニメ版『ゴジラ』声優は超人気級!梶・櫻井・杉田・諏訪部・花澤・宮野

私だ
脚本・虚淵玄で進められているアニメ映画『GODZILLA』に
梶裕貴、櫻井孝宏、杉田智和、諏訪部順一、花澤香菜、宮野真守と、
さまざまなアニメ作品でメインをはってきた超人気声優がそろうことが発表された。
昨年公開された実写映画『シン・ゴジラ』の大ヒットや、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのアトラクション化などで活気づいている『ゴジラ』シリーズを、
世界で初めてアニメ映画化する本作。
新たに公開された1枚のコンセプトアートには、人型の兵士、二足歩行をするロボット、
さらには巨大な脚を持つ兵器のようなものたちが霧立ちこめる森の中を歩く様子が。
だがこのビジュアルも、昨年発表された近未来的なティザービジュアルと同じく、
「舞台はどこなのか」「時代はいつなのか」は明らかにされていない。
声優陣が担当する役も未公表となっているが、
「進撃の巨人」の梶、「おそ松さん」の櫻井、「銀魂」の杉田、「テニスの王子様」の諏訪部、
「PSYCHO-PASS サイコパス」の花澤、「DEATH NOTE デスノート」の宮野と
数々のヒット作でメインキャストを務めてきた人気声優がそろったのは、
並々ならぬ製作陣の気合があってこそ。
映画を配給する東宝映像事業部の古澤佳寛映像企画室長は、
「本作のために日本のアニメーション界を代表する声優の皆さんに集まって頂きました」とコメント。
「どなたが主演でもおかしくないキャストの皆さんだと思います。
既に収録を済ませていて虚淵さんの生み出す物語やキャラクターと素晴らしい化学反応が起きています。
続報にご注目下さい」と自信をのぞかせた。
続報は、3月26日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2017」で行われるキャスト登壇イベント
「『GODZILLA』スペシャルステージ(仮称)」にて発表される。(編集部・井本早紀)
映画『GODZILLA』は2017年に全国公開

ギャレゴジもシンゴジも架空兵器出てこなかったからそこは楽しみ
というか架空世界っぽいけど

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by dogyagyan | 2017-01-23 22:20 | 特撮
仮面ライダー電王の姿も!『スーパーヒーロー大戦』新作で登場ヒーロー100人超え

私だ
歴代の仮面ライダーとスーパー戦隊が集結する『スーパーヒーロー大戦』最新作には、
仮面ライダー&スーパー戦隊合わせて総勢100人を超えるヒーローが登場するという。
最新作『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の特報映像では、
テレビ放送10周年を迎える「仮面ライダー電王」を含めた計22人のヒーローの姿が映し出されている。
本作では、
仮面ライダー&スーパー戦隊史上初の取り組みを行っている「仮面ライダーエグゼイド」
(仮面ライダーに変身する主人公が医師)と、
「宇宙戦隊キュウレンジャー」(番組スタート時の人数としてはシリーズ史上最多となる9人組)
のコラボ作。
ヒーローたちの前に世界消滅の運命をかけた“死の闘技場”が現れ、
「ゲーム世界」が「現実世界」を総攻撃。
完全に閉ざされた異空間から脱出するため、歴代の仮面ライダー、スーパー戦隊が大乱戦を繰り広げる。
特報では、
「仮面ライダーエグゼイド」と「宇宙戦隊キュウレンジャー」のシシレッドをはじめとする
ヒーローたちの姿が矢継ぎ早に“カード形式”でお披露目。
仮面ライダー側からは、仮面ライダーアマゾン、仮面ライダー電王ソードフォーム、
仮面ライダーストロンガー、仮面ライダーアギトバーニングフォーム、
仮面ライダーディケイドコンプリートフォーム、仮面ライダー龍騎サバイブ、
仮面ライダードライブタイプトライドロン、仮面ライダーゴーストムゲン魂、仮面ライダーゾルダが登場。
スーパー戦隊側からは、レッドバスターパワードカスタム、キョウリュウレッド・カーニバル、
ハイパートッキュウ1号、アカニンジャー超絶、ゴーカイレッド、キリンレンジャー、
ビートバスター、キョウリュウゴールド、リュウレンジャー、ホウオウレンジャー、
テンマレンジャーが紹介されている。
だがヒーローたちの全容は、謎に包まれたまま。
さらに劇中では、「“あの”ヒーローたちの復活」「想像を絶するニューヒーロー登場!?」
なども予定されているとのこと。(編集部・井本早紀)
映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は3月25日より全国公開

やっぱりいつもの路線になりそうですね
ライダーも戦隊もとっくに大所帯だし100人超えって言われても別に驚きはないな
ライダー側は電王10周年だけど佐藤健君出てくれるかなあ
何やらアマゾンズとエグゼイド勢が一緒に撮影してる目撃情報があるそうだが、
この映画の撮影なんだろうか
だとしたら昭和アマゾンとの共演もあるのか
戦隊側は謎のダイレンジャー率の高さが気になる
オリキャス揃う?
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by dogyagyan | 2017-01-17 23:26 | 特撮
ハリウッド版ゴジラ続編タイトルは「怪獣王ゴジラ」!

私だ
ギャレス・エドワーズ監督が手掛けたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編タイトルは、
『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』
だと制作会社レジェンダリーが発表した。
『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)』は、
日本のオリジナル版『ゴジラ』(1954)を再編集してアメリカナイズした1956年の作品と同じタイトル。
日本ではそれを訳した『怪獣王ゴジラ』というタイトルで翌年公開された。
レジェンダリーとワーナー・ブラザースは、
『GODZILLA ゴジラ』の成功を受けて巨大生物の登場するフランチャイズを作ることを決定しており、
『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年3月25日日本公開)、
『GODZILLA ゴジラ』続編(2019年3月22日全米公開)に続き、
2020年に『ゴジラVSコング(原題) / Godzilla vs. Kong』を公開する。
キングコングとの戦いを前に、
『GODZILLA ゴジラ』続編でゴジラの“怪獣王”としての存在感を一層強く示すことになりそうだ。
また、レジェンダリーは東宝からモスラ、ラドン、
キングギドラを含むキャラクターを映画で使用する権利を得ており、
『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)』には彼らも登場するものとみられている。
『X-MEN:アポカリプス』の原案を手掛けたマイケル・ドハティが、
エドワーズ監督に代わってメガホンを取る予定だ。
このほか、『パシフィック・リム』の続編タイトルが
『パシフィック・リム:メイルストロム(原題) / Pacific Rim: Maelstrom』から
『パシフィック・リム:アップライジング(原題) / Pacific Rim: Uprising』
に変更となることも明らかになった。
こちらは2018年2月23日に全米公開。(編集部・市川遥)

何かハリウッドの方が昭和シリーズみたいなノリになりそうでワクワクするなあ
キングコング以外の公開が先の話なんで予定変更しそうな気もするが
日本はシンゴジの後なんかないんか

怪獣王ゴジラ 1 (コミックボンボン)
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by dogyagyan | 2016-12-16 22:10 | 特撮
『シン・ゴジラ』観客動員420万人突破 「VSモスラ」記録超え“平成ゴジラシリーズ”で頂点に

私だ
庵野秀明氏が脚本、総監督を務め、7月29日に公開された映画『シン・ゴジラ』が、
9月6日までの40日間で観客動員420万8608人を突破し、
1984年公開『ゴジラ』以降の“平成ゴジラシリーズ”において最高の観客動員数を記録した。
『ゴジラ』は、1954年に公開された第1作から60年以上、現在までに国内で計29作品が製作され、
日本を代表するシリーズ映画として君臨。
29作目として封切られた『シン・ゴジラ』は公開以来、大ヒットを記録し、その迫力の映像、
圧倒的な情報量、緻密な取材に基づくリアリティで、
これまでのゴジラシリーズでは考えられないほど幅広い層の観客を獲得し、
数多くのリピーターも生み出している。
“平成ゴジラシリーズ”においては、第19作『ゴジラVSモスラ』(1992年公開)が
記録した420万人が最高だったが、『シン・ゴジラ』が約24年ぶりに記録を超える形となった。
公開40日時点で、興行収入は61億3492万9000円。

◇ゴジラシリーズデータ(平成ゴジラシリーズ以降)
公開日/作品名/動員数
1984年/『ゴジラ』/320万人
1989年/『ゴジラVSビオランテ』/200万人
1991年/『ゴジラVSキングギドラ』/270万人
1992年/『ゴジラVSモスラ』/420万人
1993年/『ゴジラVSメカゴジラ』/380万人
1994年/『ゴジラVSスペースゴジラ』/340万人
1995年/『ゴジラVSデストロイア』/400万人
1999年/『ゴジラ2000ミレニアム』/200万人
2000年/『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』/135万人
2001年/『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』/240万人
2002年/『ゴジラ×メカゴジラ』/170万人
2003年/『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』/110万人
2004年/『ゴジラFINALWARS』/104万人
2016年/『シン・ゴジラ』/420万8608人

細かいことと思われるが1つ言わせてくれ
'84~デストロイアまでが平成シリーズで、
2000~FWまでがミレニアムシリーズだと思うんだ

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by dogyagyan | 2016-09-09 22:28 | 特撮
『ゴジラ』世界初アニメ映画化決定!脚本に虚淵玄!謎だらけのビジュアル公開

私だ
庵野秀明が総監督・脚本を務めた『シン・ゴジラ』が大ヒット中の『ゴジラ』シリーズが
『GODZILLA』のタイトルでアニメーション映画化されることが明らかになった。
発表に合わせて、タイトルロゴとティーザービジュアルも公開された。
「クレヨンしんちゃん」への登場や、
米国で制作された「ゴジラ ザ・シリーズ」など過去に幾度かアニメ化されているゴジラだが、
劇場版アニメ化は世界初。『シン・ゴジラ』の後を継ぎ、
2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編(2019年全米公開)、
さらに『ゴジラVSコング(原題) / Godzilla vs. Kong』(2020年全米公開予定)
へのバトンをつなぐ一本として、2017年の公開を目指す。
制作にあたっては、
累計興収60億円を突破する大ヒット作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の静野孔文と、
『亜人』シリーズの瀬下寛之を迎えたダブル監督体制を構築。
ストーリー原案・脚本はテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで知られる虚淵玄が担当する。
アニメーション制作は「シドニアの騎士」などのポリゴン・ピクチュアズ。
公開されたビジュアルは、宇宙船のような乗り物や近未来的な服装の人間たちが描かれた、
壮大なSF映画を思わせる仕上がり。
過去の『ゴジラ』シリーズとは全く違う物語が展開することになりそうだ。
両監督は「ゴジラが大好きな人も、
まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています」(静野)、
「虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、
壮大な世界観と人間ドラマを目指します」(瀬下)と気合十分。
虚淵も「ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、
日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています」と意気込みを語っている。
(編集部・入倉功一)

ゴジラ ザ・シリーズは面白かったなあ
ゴジラが人間の味方で新怪獣が続々と出てくるところが昭和シリーズっぽくて
78年にもアメリカでアニメ化されたそうだがこっちは日本未放映で見たことないわ

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by dogyagyan | 2016-08-19 22:45 | 特撮
映画『シン・ゴジラ』公式サイト

私だ
本日公開見てきたぞ
入場特典は特になし
平日夜なんでお客はまばらでした
白人のおっさんらが見に来てたけど、
この映画観るために来日したのかしら
だとしたら気合いの入ったゴジラファンだなあ
今日は3スクリーンでローテーション組んで上映してたようだが、
私が見た時間帯は一番小さかったようで残念
一番デカいスクリーンで見たかったぜ
内容は現代日本に謎の巨大生物が上陸したらどうなるかといったもんでした
最初楽観的で呑気してる日本政府がゴジラの姿が明らかになると共に緊張感が出てきたり、
米国が熱核兵器を使おうとしたり、国連が多国籍軍を介入させようとしたり、市民の避難でゴタゴタしたり、
国内外での政治的取引やら駆け引きやらでグダグダする辺りが庵野監督の考えるリアルなのかなと思いました
市民がまだ避難中だから攻撃するな!とか、そもそも今の憲法で攻撃してもいいの?とか
いろんな局面で決断迫られる総理大臣って大変だなー(小並感)
ゴジラを殺すなとか訴える変な市民団体は声だけで姿の描写が一切ないんだが、
ネオ・ウルトラQ1話の怪獣保護団体を何となく思い出してしまった
本作のゴジラは放射能で奥さんを失った牧博士が、
放射能そして奥さんを救えなかった日本を恨んでおり、
何らかの方法で解き放たれたっぽい感じでした
ゴジラを止めるヒントも同時に残してたから、
だいたいこの博士のシナリオ通りのできごとだったんだろうなあ
竹野内豊氏演じる赤坂が「この国はスクラップ&ビルドで成長してきた」みたいなこと言ってたし
名前は牧博士の故郷である大戸島に伝わる神の化身「呉爾羅」から
ゴジラは60年前に海中へ投棄された放射性廃棄物で突然変異を起こした生物のようで、
短時間で進化するっつー従来のゴジラにはないタイプでした
陸に上がりたての姿が首にえらのある魚類と爬虫類の中間みたいなやつがフルCGで、
「大日本人」の「獣」みたいなキモくてどっかユーモラスなやつで面白かったな
VFX制作はその「大日本人」と同じ白組
やっぱCGに関しては国内じゃここが一番なんだな
トミカヒーローシリーズもTV特撮にしてはCGのクオリティ凄かったし
ゴジラはそこから直立して腕のない形態になるものの、
背びれだけでは体温が冷却できない不完全体だったため一旦海に戻り、
再上陸の際は宣伝などで多く見られた形態に進化します
東京を目指す途中、横浜市磯子区洋光台を通過してて横浜市民の俺ちょっとテンション上がったでござる
最終形態は野村萬斎氏が演じたモーションキャプチャーによるCGだったんですね
言われてみれば「すり足」具合が狂言っぽかった気がする
兵器はヘリや戦闘機など航空機はCG、戦車など車両は実物のようでした
やっぱ自衛隊の戦車がドッカンドッカン撃つ怪獣映画はいいぜ
攻撃は顔面や足下を集中
子供頃見たゴジラの特番で現役自衛官がこういった生物の急所を狙うとか語ってたのを思い出したわ
…全然効かなかったけどな!
米軍のステルス機による地中貫通弾で漸くゴジラにダメージ負わせたところで、
いよいよゴジラのターン
背びれが紫に発光→口クパァ→アゴパカァ→ガス噴射→町を焼き尽くす大火炎放射→
射程距離ハンパない紫のレーザー状の細い熱線発射
この段階を踏んでの放射熱線はかっこいいな
更に背びれや尾の先端からもレーザー発射可能で対空もバッチリだったわ
エネルギーを使いすぎたのかギャレゴジのように一度活動を停止してる間に、
米国からの核攻撃やら多国籍軍の介入やらの話が出てきて、
長谷川博己氏演じる矢口率いる対策班がゴジラの血液を凝固・凍結すれば止められるんじゃね?
ってことでなんやかんや核攻撃を延ばしてもらいつつ大急ぎで凝固剤を作ってヤシオリ作戦実行
作戦名の由来は八岐大蛇を酔わせた八塩折之酒ですね
つーわけで米軍の無人機でゴジラを攻撃しまくって熱線を使わせてエネルギーを消耗させ、
爆弾を積んだ新幹線や電車をゴジラの足下に特攻
電車爆弾はいろんな路線が集まる東京駅だからこそ可能な攻撃だな
ゴジラが転倒したら周囲の高層ビルを爆撃して倒壊させてゴジラの身動きを封じ、
ポンプ車で凝固剤を口から流し込みました
vsビオランテの権藤さん「薬は注射より飲むのに限るぜ、ゴジラさん!」はやはり正しかった!
かくしてゴジラが固まって一件落着
といっても死んだわけじゃないので予断は許さず、
ゴジラと人間の共存の道を模索していきそうなところで終わり
熱線で政府の主要人達が行方不明になり頼りなさげな人が後釜に据えられても、
対策班一丸となって日本を守ろうとした矢口かっこよかったです
石原さとみさん演じるカヨコはアメリカ上院議員を父に持ち、
アメリカから派遣される上から目線女だったのが、
祖母の故郷である日本で矢口ら頑張る日本人を見て協力的になっていくポジションでした
凝固剤作成はカヨコが持ってきた牧博士の遺品である謎の解析表がヒントになってます
不満というか疑問は、
砲撃時の着弾音とかゴジラが転倒した時のSEが、
昭和特撮でよく使われるやつが一部使われてて、本作とは合わないような気がしました
それと対策班が活躍するシーンではエヴァンゲリオンでおなじみの、
「DECISIVE BATTLE」の出だし「デーンデーンデーンデーンドンドン」とそのアレンジ使いすぎ
SEとBGMは庵野監督の趣味出てるなあと思いました
あとゴジラが東京目指してた理由がいまいち分からなかった
俺何か見落としてるかな?
んでラストの固まったゴジラの尻尾の先端が、
もがき苦しむ人々の形に見えたんだがなにあれ気味悪い
それを差し引いても兎角特撮が凄くてよかった
炎上する東京の町は怖くもあり神秘的でもあったわ
あと随所に伊福部サウンドを使用したのはよかったなあ
EDのスタッフロール中は伊福部祭りだったんだが、
大トリが「vsメカゴジラ」のメカゴジラのテーマでVS世代としてちょっと嬉しかったわ
正直あんま期待してなかったんですが面白かったです
特撮モノに出演してきた俳優がいろんな所に出演してて、
特撮ファンはそれを見つけるのも楽しみの1つですかね
あーこの人今まで怪獣と戦ってきたのに!なんて

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by dogyagyan | 2016-07-29 22:44 | 特撮
双子デュオ ザ・ピーナッツの伊藤ユミさん死去 75歳

私だ
「恋のバカンス」などのヒット曲で知られる双子の人気ポップスデュオ「ザ・ピーナッツ」の
妹・伊藤ユミ(本名:伊藤月子)さんが5月18日に亡くなっていたことが11日、わかった。
75歳だった。同日、所属事務所が発表した。
ユミさんは姉の伊藤エミさんとのデュオとして1959年に「可愛い花」でレコードデビュー。
かわいらしく高い歌唱力と美しいハーモニーでヒット曲を連発させ、
国民的人気を博して昭和の歌謡史に大きな足跡を残した。
そのほかにも「恋のフーガ」「情熱の花」なども大ヒットし、
姉妹で妖精役で出演した映画『モスラ』の挿入歌だった「モスラの歌」もヒットした。
しかし、1975年に芸能界を引退。姉のエミさんは2012年6月15日に71歳で亡くなった。
なお、葬儀・告別式・四十九日の法要は親族の意向により近親者のみで済ませた。

姉のエミさんの訃報記事書いたなと思ったらもう4年前か
ご冥福をお祈りします

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by dogyagyan | 2016-07-11 22:28 | 特撮