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うぬぬほ

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第10話 皇帝と吊られた男 その1 感想

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』公式サイト

私だ
TOKYO MX10話です

アバンは、ジョセフのこれまでの旅の経路とインド入りへの心配→
チップくれよ!→ナレーションによるカルカッタの解説→
「ア アヴドゥルこれがインドか?」→「ね いい国でしょう」→
OP→提供→Aパートへ

経路は原作と同じ地図が表示され、ジョセフが立ち寄った場所を読み上げる感じ
ジョセフのインドは初めてという台詞はカット
あと「こじきとか泥棒ばかりいて」の部分もカット
原作だとこの辺りのシーンは背景真っ白なんでどこなのかよく分かりませんでしたが、
船上だったんですね
前回の次回予告で薄々気付いていましたが、
「バクシーシ(めぐんでくれよォ)」は「チップくれよ」に変更
「ハシシ・マリワナ安いよ」や「女の子紹介するよ」等のヤバそうな台詞もカット
タクシー乗ろうとするくだりもカット
結構カットが多いですが、原作の雑多な感じはよく再現できてたと思います
牛のウンコやサイフすられたとこはやはり笑ってしまうな
「ハナをつけるな」のところは原作ではポルの背中でしたが、
アニメではポルの荷物に変更

Aパートは、ナレーションによるチャーイの解説→ポル手洗いへ→
店員から木の棒を渡されるポル→「ぎィにゃああああ」→便器の中にブタ→
ブタの顔に棒で突きをくらわす店員→「ホテルまでガマンしよっと」→
窓の外に異様なもの→幻?→「なにィ―――」→鏡を割るチャリオッツ→
店内に両腕とも右手の男がいないか確認するポル→外へ出るポルとそれを追う一行→
別行動を取ろうとするポルと引き留めるアヴの口論→去って行くポル→
象がドドドドドド→ホル・ホースとネーナの別れ→J・ガイルのだんな→
メギャン→惨殺されるコブラ→「行くか」→ホテルのポル→CMへ

インド気に入った承太郎に「マジか」と突っ込むジョセフのくだりはやっぱおもろい
ポルが「フランス人の俺の口に合うゴージャスな奴を」とか、
トイレ行ってる間適当に食べ物注文しといてくれ的なやりとりはアニオリ
ジョセフの開いた口がふさがらないとこでワロタ
便器のくだりはトイレ入ってから飛び出してくるまでの間がすごいよかった
店員の「ケケケケケ」と便器からのゴゴゴ擬音と豚の光る目が完全にホラーで吹いた
洗面所のシーンでは原作どおりポルがジョセフ達の席をチラ見してますが、
注文が来てしまって焦るシーンが追加されてました
ハングドマンが入ってくるところはヌルヌル&スローな動きで中々怖いな
ハングドマンが入ってくる辺りからチャリオッツが鏡を割る辺りまでは、
画面全体が青紫っぽい色調に変更する演出がされていました
店内に両腕とも右手の男がいないか確認するポルと、
ポルの異変に気付いた承太郎はアニオリですね
承太郎がナンにカレー付けて食べてましたが最初ピザかと思った
ポルとアヴの口論シーンで現地人が「うわ、外人が喧嘩してる」
みたいな感じで注目してる演出が細かくてグッド
アヴ「確かに私は恐怖して逃げた…しかし
   だからこそ勝てると信じるしお前は負けると断言できる」
ポル「ハァー? じゃあ俺も断言するぜ てめーのその占いははずれるってな」
この台詞は完全アニオリでした
そしてホル・ホース&ネーナ&J・ガイルのだんなキター!!象が無駄に迫力あってワロタ
ホル・ホース=木内秀信氏
J・ガイル=桐本琢也氏
ネーナ=雪野五月さん
と、完全に新規の声優さんを起用してきましたね
木内氏はジョジョがらみだと五部ゲーの、
スクアーロ、メローネ、スコリッピ、サーレー、ベイビィ・フェイスを演じていましたが、
ホル・ホース役は大変だろうなあ…何しろ、
ドラマCD=難波圭一氏
OVA=若本規夫氏
格ゲー=安原義人氏
ASB=大塚芳忠氏
歴代がレジェンドクラスの人達だもん、どうしても比べられちゃうよな
ガンバッテクダサイ
桐本氏はジョジョがらみだとASBのホワイトスネイク、C-MOONを演じてました
歴代J・ガイルも、
ドラマCD=千葉繁氏
OVA=麦人氏
格ゲー=安原義人氏
ASB=立木文彦氏
とやっぱりレジェンドクラスですね
ガンバッテクダサイ
雪野さんは星矢Ωのユナか
別れのシーンのBGMかっけーな
あと皇帝の出し方とメタリック調なメギャンの擬音が格好良すぎ
コブラ惨殺シーンは特に黒塗りなし
J・ガイルと合流したホル・ホースはなんで象置いていったんだ
ネーナと同じく愛していたのか
ホテルの狭い部屋で1人窓の外を眺めるポルのシーンはアニオリ

Bパートは、アイキャッチ→ホテルで食事を取る一行→
街で両腕とも右手の男について聞いて回るポル→「みただと?」→
歩いてくるJ・ガイルとホル・ホース→いなくなるJ・ガイル→
「「銃は剣よりも強し」 ンッン~名言だなこれは」→ポルとホルの対峙→
「てめ――っぶっ殺すっ」→皇帝発砲→甲冑を脱ぎ捨てるチャリオッツ→
軌道が曲がる弾丸→「弾丸だってスタンドなんだぜ~~っ」→
ポルを助けるアヴ→戻ってくる弾丸→アヴを探し回る一行→
水たまりのハングドマンに背中を刺され弾丸が額に当たるアヴ→
アヴを抱き起こそうとする花京院→「あっけなさすぎる………」→
悪態を吐くポル→「迷惑なんだよ 自分の回りで死なれるのは」→
「ポルナレフ…」→「スゲー迷惑だぜッ!このおれはッ!」→
To Be Continued→CM→次回予告→提供

アイキャッチはハングドマンとJ・ガイルの能力表
ホテルで食事を取る一行と街のポルのシーンはアニオリ
歩いてくるJ・ガイルのシーンでは雨が降っており、
ちゃんと雨がよけている演出がされていました
ポルとホルが対峙する辺りで雨は上がります
ホルから両右手の男は近くにいると聞いたポルが辺りを見回すところで、
スタッフ・キャスト名が表示されます
はえー!はえーよED!!
ホルもポルも軍人将棋とかおハジキとかなんで知ってるんだろう
爆笑からの「てめ――っぶっ殺すっ」の流れが凄くよかったんですが、
原作だとホルだけが「てめ――っぶっ殺すっ」と言ってたのが、
アニメだとホルとポルが同時に言う台詞に変更されてましたね
これも凄くよかった
この辺りからポルを助けるアヴの辺りまで、
画面全体が黄緑っぽい色調に変更する演出がされていました
ホルの服は紫、ポルが全体的に緑系、
チャリオッツは甲冑が銅っぽくて中身が緑系ですね
アヴを探し回る一行はアニオリ
花京院が現地人の「あっちで妙な喧嘩してるぞ」という台詞を聞いて、
原作どおりアヴ達に合流する流れが自然でいいですね
そして衝撃のシーン、
アヴがハングドマンに刺されて額に弾丸が当たるシーンは、
画面全体が緑と紫っぽい色調に変更する演出がされていました
今回緊迫シーンが多いので、いつもよりこの演出がよく見られますな
倒れたアヴさんの身体からめっちゃ湯気出てたけど、
原作見返したら原作も湯気っぽいのが出てた
原作では悪態吐きながらも号泣するポルのシーンのあとに、
花京院の「今にきっと目を開ける」や「あっけなさすぎる………」があるのですが、
アニメでは順序が逆になりました
今回はポルの号泣で閉めた方がきりがいいもんな
ポルの泣き顔の作画気合い入りまくってるし
今回はED削ってまでアヴさん死亡シーンまで詰め込むという、
怒濤の展開の連続過ぎていつも以上に30分があっという間の回でした
アニオリの入れ方も素晴らしかったし、
原作からの変更やカットもやむを得ない部分に極力抑えてたしホント興奮しっぱなしでしたわ
次回で決着までいくのかこれ?

STAND PROUD (TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」オープニングテーマ)
胸いっぱいの愛~ザ・ベスト・オブ・バングルス
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by dogyagyan | 2014-06-07 19:51 | ジョジョ