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うぬぬほ

2018年 08月 30日 ( 1 )


私だ
9月2日より放送がスタートする「仮面ライダー」最新作『仮面ライダージオウ』。
本作の5・6話に、2003~2004年に放送された平成仮面ライダー第4作『仮面ライダー555/ファイズ』の
乾巧(演:半田健人)と草加雅人(演:村上幸平)が登場することが明らかになった。
「時計」をモチーフに時空を巡る「タイムトラベルライダー」として、歴代平成ライダーと出会い、
彼らの力とともに戦う『仮面ライダージオウ』。
26日にテレビシリーズの最終回を迎えたばかりの『仮面ライダービルド』からは桐生戦兎(演:犬飼貴丈)、
万丈龍我(演:赤楚衛二)が登場することも発表されている。
2003年に放送された連続テレビドラマで、
平成仮面ライダーシリーズの4作目にあたる『仮面ライダー555』。
変身ヒーローと怪人が現実社会に出てきたら、人々はどのような対応をとるのか、
といったリアリティを突き詰めるドラマ作りを目指した『クウガ』(2000年)、
立場の異なる3人の仮面ライダーがそれぞれの信念に基づいて行動する群像劇を描いた『アギト』(2001年)、
そして複数の仮面ライダー同士が自分の「願い」をかなえるため最後の一人になるまで争い合うという、
ヒーローの「正義」に大きな揺さぶりをかけた話題作『龍騎』(2002年)と続いてきた平成ライダーで、
4作目の『555』では原点である第1作『仮面ライダー』(1971年)を見つめ直し、
「ヒーロー」と「怪人」の存在意義を破壊した上で再構築を試みる、興味深いドラマが指向された。
『555』では、一度死を迎えた人間が「覚醒」して生まれ変わった「オルフェノク」なる怪物が、
人間を襲って命を奪う「敵」として登場する。
このオルフェノクと戦う「味方」として活躍するのが、
ファイズギアを使って仮面ライダーファイズに変身する乾巧や、園田真理、菊池啓太郎といった仲間たちである。
ドラマは巧たちの戦いを描きながら、一方でオルフェノクとして生きる道を選んだ木場勇治、長田結花、
海堂直也という若者たちの苦悩や葛藤も同時に描いており、
単なる「正義が悪を倒す」勧善懲悪の物語ではない、
確固たる主義主張を秘めた各キャラクターが織りなす見応えのある熱い群像ドラマを展開した。
第13話より登場したの草加雅人は、カイザギアによって仮面ライダーカイザに変身。
幼なじみの真理を守り、オルフェノクを倒すことだけに執着し、
自分の目的を果たすためならどんなに酷い嘘をつくことも平気という非常にクセの強い草加は、
『555』のドラマを語る上で絶対に外せない重要な存在である。
『ジオウ』の主人公・常盤ソウゴ/仮面ライダージオウ(演:奥野壮)たちが、
匠や草加とどのような物語を繰り広げるのか、期待が高まる。
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

これ平成最後のお祭りにオリキャス呼べるだけ呼ぶやつだ
いいぞもっとやれ

2000年スタートの「平成仮面ライダーシリーズ」20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作となる、
テレビ朝日系新番組『仮面ライダージオウ』(9月2日スタート、毎週日曜 前9:00~9:30)の主題歌を、
Shuta Sueyoshi(AAA・末吉秀太)とISSA(DA PUMP)によるスペシャルユニット
「Shuta Sueyoshi feat. ISSA」が担当することが明らかになった。
「時計」をモチーフに時空を巡る「タイムトラベルライダー」として、歴代平成ライダーと出会い、
彼らの力とともに戦う、仮面ライダージオウ。
同ドラマの主題歌のためにユニットを結成したShuta SueyoshiはAAAの作品限定のユニットAAA DEN-O formとして
『仮面ライダー電王』(2007年1月~08年1月20日)の主題歌「Climax Jump」を担当。
ISSAも『仮面ライダー555(ファイズ)』(03年1月~04年1月)で主題歌「Justiφ’s」を担当している。
歴代平成ライダーが登場する『ジオウ』にふさわしい顔合わせが実現した。
17年には4大ドームツアーを成功させたAAA。
そのメンバーであるShuta Sueyoshiもソロ活動を本格化させて以来2年連続の全国ツアーが来年2月に控える。
一方のISSAもDA PUMPとして「U.S.A.」が大ヒット中。
そんな勢いのある2人が初のスペシャルユニットを組み、歌うのは「Over “Quartzer”」(オーヴァークォーツァー)。
2人の特徴のある声がみごとな歌の掛け合いを展開、
その美しいハーモニーで『仮面ライダージオウ』の世界に彩りを添える。
なお、『ジオウ』5、6話に『555』で仮面ライダーファイズに変身する主人公・乾巧を演じた半田健人と、
仮面ライダーカイザに変身する草加雅人役の村上幸平が、当時の役のまま出演することも発表された。
ISSAとともに『仮面ライダージオウ』を盛り上げる。

■Shuta Sueyoshiのコメント
 2007年にAAAとして『仮面ライダー電王』の主題歌「Climax Jump」を歌わせていただいてから、
11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができてうれしいです!
「平成最後」という記念すべき主題歌をつとめさせていただけて本当に光栄です。
今回の『仮面ライダージオウ』が、過去の歴代平成ライダーたちの力をかりて共に戦うということで、
ISSAさんと共に楽曲に取り組ませていただきました。
まさに時をかけているような疾走感溢れる楽曲になったと思うので、
是非番組と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

■ISSAのコメント
 平成最後の『仮面ライダージオウ』の主題歌をシュウタとやることになり、こんな光栄なことはありません!
大変うれしく思います! 幼少期に仮面ライダー1号に憧れて、
自分もいつか改造人間になって「地球の平和を守るんだ 」 と思った気持ちは今も変わりません!
今の自分が持てる力と魂を全て出し、シュウタと歌った主題歌と『仮面ライダージオウ』が、
小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!

主題歌もすげーことになりそうだぜ


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by dogyagyan | 2018-08-30 23:42