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うぬぬほ

2018年 10月 17日 ( 1 )


私だ
「スパイダーマン」といえばアメコミヒーローの人気キャラクターとして有名ですが、
1978年から1979年にかけ、日本で特撮テレビドラマとして放送されていたという過去があります。
これはアメコミの人気ヒーローであるスパイダーマンを主役に据え、
正式な契約の元で作られた特撮ドラマですが、内容は原作コミックの映像化ではなく、
東映が独自に創作した脚本で、原作には登場しない巨大ロボやスーパーマシンが登場するというものでした。
この東映版スパイダーマンに登場する巨大ロボ「レオパルドン」について、
原作コミックを出版するマーベルがムービーで紹介しています。
「70年代の日本のテレビ番組に登場した、空を飛んで戦うロボットを知ってるかい?」と、
スパイダーマンをモチーフにしたスーツに身を包む番組司会のラングストン・ベルトン氏。
「40年前、私たちの大好きなクモの戦士が主人公の番組が日本の放送電波に乗ったのよね」
とハートのスパイダーマンが描かれたシャツを着るロレーン・シンク氏が答え、
ベルトン氏が「東映版スパイダーマンから、信じられないロボを紹介するので覚悟してくれ!」とあおります。
東映版のスパイダーマンは、原作のスパイダーマンとほぼ同じ姿です。
原作では「研究所でクモにかまれた少年のピーター・パーカーが特殊能力を得て、平和を守るために活躍する」
という設定でしたが、
東映版は「二輪レーサーの山城拓也が宇宙からやってきたスパイダー星人にクモの力を与えられ、
父を殺した鉄十字団と戦う」という設定になっています。
「レオパルドンはちょっと昔のスパイダーマンのロボットだけど、
ダン・スロットの『スパイダーバース』というマーベルコミックにもちょっと出演しているの」とシンク氏が紹介。
「もし巨大な敵と戦うことがあれば、きっとスパイダーマン専用の巨大ロボが必要になると思うよ」
とベルトン氏がコメントしてムービーは終わります。
戦隊物の特撮ドラマでは、巨大ロボが登場して戦うのがお約束となっていますが、
東映版「スパイダーマン」のレオパルドンはその火付け役の1つであり、
日本の特撮史においても重要な存在といえます。
日本で独自の展開を遂げた東映版「スパイダーマン」は
これまで契約・権利の問題から公式には積極的に言及されていませんでしたが、2018年で放映開始40周年を迎え、
それを記念してマーベルでも大々的に取り扱っている様子。
なお、レオパルドンが本家コミックの「スパイダーバース」に逆輸入されて登場した時は、
アメコミファンの間でも大きな話題となりました。

いずれちゃんと視聴したいと思ってるんだが中々視聴できてない
ニコ動とかのネタ動画の方先に見ちゃってるんだよなあ


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by dogyagyan | 2018-10-17 22:35 | 特撮