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うぬぬほ

カテゴリ:特撮( 84 )


私だ
前売券今日発売だ
特典は、激熱ライバル!ささえるヒーローズ!
スマホやタブレットを支えるもので、
ビルド&クローズver.とルパンレッド&パトレン1号ver.どちらか1つ
全国合計各4万個限定
プレミアム前売券は7月7日から発売で、特典は、
【ビルドver.】DXゴールドラビットフルボトル&シルバードラゴンフルボトル(全国合計2.5万個限定)
【ルパパトver.】VSビークルlite ミュージックセット(全国合計1.5万個限定)
ゲストはビルドが勝村政信、藤井隆、松井玲奈三氏
ルパトが田中直樹氏ですか
ライダーや戦隊の映画って吉本芸人のゲスト率高いですが、
今年の夏は両方に出るんですね
田中氏の格好が2015年の「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」まんまでワロタ
タイキックはあるのか!?


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by dogyagyan | 2018-06-16 20:23 | 特撮

私だ
路上で女性に抱き付いてけがをさせたとして、警視庁世田谷署は6日までに、
強制わいせつ致傷容疑で俳優の青木玄徳容疑者(30)=東京都世田谷区世田谷=を逮捕した。
容疑を認めているという。
青木容疑者はテレビドラマ「仮面ライダー鎧武(ガイム)」で
「仮面ライダーデューク」に変身する青年役を演じるなど、多くの映画やドラマに出演していた。
(2018/04/06-11:04)

アカンで哀空吏


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by dogyagyan | 2018-04-06 23:27 | 特撮

私だ
岡元次郎さんによる12回目の「次郎祭」でした。
次郎祭の歴史が始まる以前に、植村喜八郎さんに連れられて(騙だまされて?、笑)
イベントに連れてこられた次郎さんが、舞台上で、
顔をぴくぴくさせながらほとんど喋しゃべってくれなかったことを、
私は今でも昨日のことのように思い出せるのですが、もうイベントが始まって12年。
小学生が高校を卒業するくらい、このイベントは続いているわけです。すごいな~。
ファンの皆さん、今年の次郎さんの動向について気をもんでいたと思うんですが、
ちょうどこのイベントのちょっと前に、
ゴーオンジャーの10周年記念Vシネが制作されることが発表され、
そちらに次郎さんが参加していることが明らかになりました。
まずは、そのご報告からイベントはスタート。
近況報告では「奥歯を骨折した」というレアなお話あり。
やはり噛みしめるからなんでしょうか。
また、最近はまったこととしては、オリンピックを夢中で観戦していたとのこと。
羽生結弦くんがすごいという話に花が咲きました。
次郎さん曰いわく「アクションを続けて4分やれと言われても大変なのに、
それをスケートであれだけやっているのがそもそも凄すごすぎる」とのこと。
確かに。
いやー、党首の希望としては、羽生くんにぜひ夏映画のゲストで「ゴールド」をやっていただき、
変身後は次郎さんが演じて「4回転キック」とかを決めてほしい。
東映さん、いかがでしょうか。
羽生くんは、ヒーローにぴったりだと思うのですが。
さて、最初に乱入してくるのは、緑色のヤツら、すなわち、
いいんだよグリーンだよズさんのお二人です。
なんか「緑っぽいいろのやつ」らしいです。
なんだか今年は地下足袋だし、衣装もパワーアップ。
これはきっと本気で「グリーンだよズ祭」に備えているに違いありません。
そんな緑さんたちと次郎さんとで、エアー剣を使っての剣殺陣を披露。
次郎さんがやられかけて、皆で「頑張れ」コールを送る予定だったのですが、
ファンの皆さんの自然発生的な頑張れコールが、もうすさまじすぎて、次郎さん、
どこで立ち上がったらいいかわからないくらいでした。
さらに、緑さんたちの立ち会いのもと、今年の新企画を実施しました。
毎年素晴らしい絵を描いて持ってきてくれる次郎さんに、
その場で絵を仕上げてもらう「ライブドローイング」をやっていただいたのです
。いつもは鉛筆で細密に仕上げている次郎画伯の絵ですが、
それをやっていると多分イベント時間をオーバーしてしまうので、
ラフにデッサンをしてきた絵に墨色の濃淡の筆で彩色してもらいました。
これがまた、見事で、緑さんたちと実況しながら感動してしまいました。
一芸に秀でている男は何をやらせてもうまい!!
緑コーナーに引き続いては、宮内タカユキさんが登場。
今年は「仮面ライダーBLACK RX」の放送から30年の記念イヤー。
というわけで、RXなどを歌っていただき、大いに盛り上がりました。
宮兄と次郎さんが並んで立っているステージを見ながら、これは当たり前ではなく、奇跡だよな、
という感を強くした党首です。
第2部は、次郎さんと仲間たち。
今年もおぐらとしひろさんを筆頭に、白井雅士ではないと言い張る変なオジサン(爆)、
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」第1話冒頭のディーラーでお馴染なじみ、
村岡弘之さん、その村岡さんとちょうど一緒に舞台出演中だった高橋光さん、
次郎さんのことなら何でも知っている同期の清家利一さん、今年も何かの神様に愛されていた金田進一さん、
タコっぽく登場して喝采を浴びた野川瑞穂さんが遊びに来てくださいました。
そこまでの動向は私も把握していたんですけどね、なんでも、若干1名、次郎さんが好き過ぎて、
当日券の列に並ぼうとしていたところを先輩に回収された方も楽屋におりまして。
それが、浅井宏輔さん(笑)。
1部からずっと見て、宮兄の歌を聴いて泣いていたらしいです。
そんな次郎ラブの浅井さんも一緒に、ここで「次郎クイズ」、
そしてジェスチャーゲームとやっていただきました。
このあたりの、文字で書き切れない面白さは、やはりぜひ現場に来て体験してください、
という感じなのですが、白眉はジェスチャーゲームで「二日酔いの次郎さん」を演じた清家さんでしょう。
やる気満々で舞台中央に行き、
前夜酒を飲む→当日ロケに行く→意外と元気でアクションをする→昼の弁当を食べる→その後、具合が悪くなる、
という、パターンを演じ切ってくださいました。
最近、党首もこの「朝大丈夫で昼過ぎにトイレにこもる」パターンが多いので、
なんだかものすごく共感を覚えました(笑)。
また、「喜多川さんの演じるゴジラ」という超マニアックなお題もあり、これは村岡さんと清家さんが熱演。
見事だったなー。一方、進ちゃんの演じたお題は「スマホ」と、わりと楽勝だったはずですが、
進ちゃんがやると、やはり普通ではなく……。
次郎祭がある限り、毎年遊びに来てほしい人材です(笑)。
野川さん、浅井さんの「神」熱演もよかったなー。
今年のルパパトはダンスがないため、今年も皆さん一緒にまずはキュウレンジャーEDを踊り、
次郎さんの名乗りがあり、そしてラストは「主題歌メドレーダンスバージョン」。
ゴーバスとかキョウリュウ、ニンニン、
ジュウオウのエンディングを皆さんで踊っていただくという豪華なメドレーです。
おまけに、誰も歌えないキュウレンジャーとルパパトは、音響監督の宮葉勝行さんが熱唱してくださいました。
豪華で盛りだくさんで楽しくて温かい次郎祭。
イベント開始後30分で、すでに13回目の次郎祭の開催は決定いたしました。
来年に向けて、今からネタを仕込んでいく所存ですので、ぜひ次郎さんが大好きなあなたは、いらしてくださいね!
ではまた来週!
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RXうめえ
ゴーオン10は何役でご出演なさるのかな
本放送の時は仮面ライダーキバに参加されていたのでゴーオンは初参加のはず
しかしゴーオン10もいいけど仮面ライダーBLACK RX 30 YEARS AFTERとかないのか


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by dogyagyan | 2018-03-30 22:58 | 特撮

私だ
1982~83年、特撮ヒーロードラマ「宇宙刑事ギャバン」(テレビ朝日系)で主人公を務めた大葉健二さん(63)。
りりしい眉に鋭い眼光、豪快なアクションで、日本中の子供たちを熱狂させた。
2003年にはクエンティン・タランティーノ監督の人気映画「キル・ビル」でハリウッドデビューも果たしたが、
今どうしているのか。
■地元・松山でイベント会社を経営
「宇宙刑事ギャバン」は、大葉さん演じる主人公の一条寺烈が、特殊軽合金のコンバットスーツ姿に変身し、
宇宙犯罪組織から地球を守るストーリー。
当時、布製コスチュームが多かった特撮モノでは珍しく、メタリックな装いが話題になった。
その大葉さんに会ったのは、東京メトロ茅場町駅から徒歩3分の弊社会議室。
金色に染めた髪に、キャップを目深にかぶり、さっそうとやって来た。
あの力強いまなざしは今でも健在だ。
「現在は地元の松山でイベント会社を経営してましてね。もう30年以上になります。
母と兄の体が弱かったので故郷に帰ったんです。
以前仕事でお世話になったイベント会社から話があり、当初は1人でスタートしました。
その後は、従業員も増減し、今は3人でやってます。
まあ、僕は営業とか得意じゃないから、最初はセリフを覚える感覚で営業トークを3パターンほど考えてね。
丸暗記して臨みましたよ。ハハハ」
イベントは子供ショーに加え、地域貢献も兼ねて正月に餅つき、夏にはお化け屋敷なども開催しているのだとか。
芸能活動も継続中だ。
「去年は年間の半分くらい東京にいました。
東映の2大警察ヒーローが共演した映画『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』(17年公開)
の撮影や、スマホゲームの声優、アニメのイベントにも出演しましてね。
そして、初代ウルトラマンを演じた古谷敏さんと、ブラジルにも行ってきましたよ」
当地で開催された世界的オタクイベント「CCXP17」に参加。
2人のブースには長蛇の列ができ、イベント予定を変更せざるを得ないほどの盛況ぶりだったそうだ。
■光るレーザーブレードは蛍光灯だった
さて、愛媛県松山市の自然豊かな町で育った大葉さんは、
子供のころは「段々畑を跳んだりはねたり、木に絡んだツルでターザンのまねをして遊んでいた」という。
「高校は働きながら夜学に通いました。そのころ、ドラマ『キイハンター』を見て、
千葉真一さんのファンになったんです。
同級生がプロダクションのオーディションを受けたと聞き、
僕も受けてみようと。憧れの千葉さんと仕事ができたらと、夢を抱きながら、東京行きの列車に乗りました」
71年に上京後、千葉さんが設立したジャパンアクションクラブ(JAC)の第1期生募集に応募。
オーディションの審査員には千葉さんのほか、野際陽子さんら、そうそうたる顔ぶれが並んでいた。
「最後の一人になり、絶対に受からないと思いましたが、決め手はおそらく、
『どのくらいで一人前になれると思う?』という審査員の質問に『10年』と答えたことだと思います。
何があっても10年は踏ん張る決意を理解してもらえたのかなと」
スタント役などで下積みを重ね「バトルフィーバーJ」(79年)、
「電子戦隊デンジマン」(80年)でレギュラーを獲得。
そしてオーディションから10年、代表作となる「宇宙刑事ギャバン」の主役に大抜擢された。
「身長170センチの僕を起用することには反対意見もありましたが、1話を撮ってみて、
『やっぱり大葉でよかった』と言ってもらえました。
一番苦労したのは、ヒットさせるための新たな取り組みですね。
今だから言えますが、あの光るレーザーブレードは蛍光灯だったんですよ(笑い)。
合成やCGでは出せない光の残像も評判がよくて、変身後に体が光るアイデアも僕が取り入れました」
創意工夫の甲斐あって、平均視聴率は14・9%をマーク。
フィギュアや模造のレーザーブレードは予約の段階で売り切れる大ヒットとなった。
03年には千葉真一さんの誘いでハリウッド映画「キル・ビル」にも出演した大葉さん。
今後も東京で芸能の仕事をこなしつつ、地元貢献を続けていきたいと語った。
成人した長女は上京。松山で妻、子供2人、義母と5人で暮らす。

キル・ビルでは千葉さんが伝説の刀鍛冶・服部半蔵で、
大葉さんがその弟子で出てきて笑ったなあ
ボイサーが生きててギャバンと寿司屋やってると思うと笑えるし泣ける
あとシャイダーの特番を彷彿とさせるスキンヘッドだったし
シャイダーのあれは「コータローまかりとおる!」の映画の役作りだったんですよね
87年に松山へ帰郷して会社設立ということは、
メタルダーの客演時は既に帰郷していたのかする前だったのか
翌年のジライヤはもう帰郷後で、
更に翌年のRXはロケが四国でしたね
子供の頃ターザンのまねをして遊んでいたのがバトルケニアに活かされたんですね分かります
ギャバンへの起用は吉川Pは推してたんですよね、結果大正解でした
大葉さんの演じるヒーローは完璧にかっこいいん二枚目じゃなくて、
ちょっと抜けてるのが嫌味にならなくていいですね
ギャバンが事件のたびに乗馬クラブの仕事ほっぽり出しちゃうから、
その分給料引かれていつも金欠なのは笑った
ただ次作シャリバンでも金欠で、
後輩のシャリバンに借金してるのは流石にどうかと思ったが
これからもスーパーヒーローでいてください


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by dogyagyan | 2018-03-21 22:42 | 特撮

私だ
2018年2月11日から放送開始されるスーパー戦隊シリーズの新作
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)が発表され、
“史上初のW戦隊”、“戦隊VS戦隊VS悪者の三つ巴”などとして話題を呼んでいる。
「戦隊は5人、ライダーは1人」と言われていたのは昭和の話で、
最近の特撮ヒーローはどんどん登場人物も増えて“インフレ”の波が止まらない。
そんな多種多様化する特撮ヒーローの変遷を見ていこう。

■“レッドが2人”や“最初から9色”も…増え続ける特撮ヒーローの今
東映の戦隊ヒーローは、2月からスタートする
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で42作目となる。
快盗戦隊ルパンレンジャーはレッド、ブルー、イエローの3人、
警察戦隊パトレンジャーはレッド、グリーン、ピンクの3人で、
主人公的位置づけのレッドが戦隊もの史上初めて2人存在することになる。
そもそも東映制作・テレビ朝放送の特撮ヒーローは、
『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年~)の5人にはじまり、
スーパー戦隊シリーズの呼称が定着する『太陽戦隊サンバルカン』(1981年~)では3人だったり、
(シリーズは異なるが)宇宙刑事シリーズの『ギャバン』や『シャリバン』などヒーローが1人の作品もあった。
5人体制が崩れたのは、1992年の『ジュウレンジャー』。
6人目の戦士が登場し、初めて“5人超え”を果たした。
玉山鉄二演じる「ガオシルバー」が6番目のヒーローとして登場した『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年)では、
当時のテレビ朝日の同時間帯の最高視聴率を塗り替えるほどの人気を博した。
そして、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年~)では、とうとうメンバーが10人(変身者は14人)となり、
ここ最近は「最初は5人編成でヒロイン2人、
後から“ゴールド”や“シルバー”など実力2番手が6番目のメンバーとして加入する」
という基本フォーマットをなぞりながら、
現在放送中の『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年~)ではタイトル通り、
シリーズ最多の9人編成で物語がスタートするに至っている。
こうしたヒーローの“インフレ化”はスーパー戦隊シリーズのみならず、
同シリーズと並ぶ人気コンテンツ「仮面ライダーシリーズ」においても同じだ。
「仮面ライダー=1人」というのも昔の話で、
『仮面ライダーアギト』(2001年)ではいきなりライダー3人が登場。
翌年の『仮面ライダー龍騎』に至っては、
13人のライダーが最後の1人となるまで戦い続けるという展開となり、
いわゆる“平成ライダー”シリーズ以降は複数ライダーどころか、
ライダーと敵役が共闘することも珍しくなくなっている。
ちなみに、劇場版では、時代を超えて過去のライダーたちと共闘するのは当たり前で、
2017年3月公開の映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』では、
なんと100人を超えるヒーローが登場。
これも年1回の“お祭り騒ぎ”的な「スーパーヒーロー大戦シリーズ」として定番化している。
いずれにせよ、2000年代に入ったとたんに、特撮ヒーローは明確にインフレ化していくのである。

■インフレ化だけじゃない! 実は時代と共に登場人物のキャラクターも変化
戦隊ヒーローものと言えば、カラーによるキャラクターイメージにも特徴がある。
『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~77年)の影響が根強く残る40代半ば以上の層にとっては、
「レッドは熱血漢のリーダー、ブルーは2番手でクールな実力派、
イエローはおっちょこちょいの三枚目でムードメーカー、ピンクは女性でヒロイン的位置づけ、
グリーンは微妙でよくわからない・パッとしない…」などの刷り込みがあることだろう。
しかし、イエロー=カレー好きといった“お約束”とも思われている設定も実際に広まっているイメージとは異なる。
カレーが好きだったのは『ゴレンジャー』のキレンジャー(初代)と『サンバルカン』のバルパンサーくらいで、
“イエローはカレー好き”が基本というわけではない。
また、“ピンク=女性”設定も実は34年前に崩壊しており、
『超電子バイオマン』(1984年)ではイエローがヒロインとなっている。
さらに言えば、同作品から“女性=2人体制”も確立され、最近はピンク自体が不在で、
ブルーや白が女性だったりすることも。
現在放送中の『キュウレンジャー』ではピンク=女性アンドロイド、
さらにグリーンも女性キャラクターで、パッとしないグリーンに新たな役割を付与した例となっている。
このように、30代後半~40代のお父さんが子どもと一緒に戦隊シリーズを観ると、
戦隊ものの在り方の変化に驚き、浦島太郎状態になったりするわけである。
また、過去には戦隊ヒーローを演じる役者の密かな交代劇や、
知られざる“大人の事情”がちらほらと見受けられる場合もある。
そもそも『ゴレンジャー』の初代キレンジャー役からして、舞台の仕事と重なって途中降板(のちに復帰)。
以後、「視聴率不振」や「役者のスケジュールの都合」によってメンバー交代を余儀なくされると、
劇中では“転勤”、“殉職”を名目にフェードアウトしたり、『バイオマン』のイエローのように、
「スタッフと駆け落ちして、失踪で交代」という都市伝説(真相は不明)が生まれるという“黒歴史”も。
一方、特撮ヒーローの先輩格である『仮面ライダー』のように、
初代ライダー(1号)・本郷猛役の藤岡弘(当時)が収録中のケガで降板すると、
代わりの2号・一文字隼人(佐々木剛)の登場で番組の人気に火がつき、
本郷猛が復帰するとWライダーキックでさらに人気が爆発するという、交替劇がプラスに展開する例もある。
近年このような珍事が起こらなくなったのは、シリーズ自体が成長しメジャー化を果たした時代の流れとも言える。

■特撮ヒーローのインフレ化で“偉大なるマンネリ”からの脱却なるか?
そして今や、特撮ヒーロー=イケメン若手俳優の登竜門となっているのは周知の事実。
現在、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せる若手俳優・竹内涼真も2014年放送の『仮面ライダードライブ』の主役であり、
敵役ヒロインだった馬場ふみかも“モグラ女子”(モデルとグラビアを両立するタレント)
として大ブレイクを果たしている。
ほかにも、松坂桃李、佐藤健、菅田将暉など売れっ子俳優を多数世に送り出している。
特撮ヒーローのインフレ化は、若手の新人タレントにしてみれば、
男女ともにステップアップのチャンスが増えるという喜ばしいことでもあるのだ。
スターが生まれることでまた特撮ヒーロー自体のブランド価値も上がり、
お父さん・お母さんの“大人のファン”も拡大していくことだろう。
一方、グループアイドルのメンバー多数化に見られるように、
特撮ヒーローのインフレ化は「人気の分散」を生み、
その結果「スーパースターの不在」をもたらすことも考えられる。
それが今後の視聴率にどう影響していくのかはまだ未知数だ。
さらに言えば、ヒーローが増えれば当然キャラクター玩具も増えていく。
スポンサーのメーカーにとっては喜ばしいことだろうが、
子どもの親たちは多くのアイテムを追いかけて経済的負担も増えることも予想される。
ヒーローインフレによるお財布事情の“恐慌”が発生する可能性も高そうだ。
とは言え、そうした大人の事情をよそに、
子どもたちは多くのヒーローが登場することに心をときめかせるのは間違いない。
また一歩“インフレ”が進んだ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が、
「偉大なるマンネリから脱却!」(番組HPより)することができるのかどうか、
大人としても手に汗握って注目したい。

ヒーローの上位フォームが次から次へと出てくるっつー強さのインフレのことかと思ったら違った
登場人物増えすぎてそれぞれのドラマを描ききれなくてキャラ薄くなるとか、
玩具の販促期間終わったらそのアイテムの登場頻度が急に減ったりとかよくあることだが、
増えまくる玩具に関しては子供にどれを買い与えるか親次第だし、
子供が少ない分、じいじ・ばあばの財布を頼ることもできるしな
フルコンプなんてコレクターのやること
物が売れない時代で毎年それなりに売れてるコンテンツに水を差すような記事こそいかがなものか


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by dogyagyan | 2018-01-07 18:18 | 特撮
特撮ドラマ「グリッドマン」アニメ化 TRIGGERが新作アニメ3本を発表

私だ
円谷プロダクションの特撮ドラマ「グリッドマン」のアニメ化が、
米・ロサンゼルスで開催中の「AnimeEXPO2017」で発表された。
アニメ「グリッドマン」は、
「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」などを手がけたアニメーションスタジオ「TRIGGER」が制作。
雨宮哲氏が監督を務める。
「グリッドマン」は、
「電光超人グリッドマン」として1993年から94年にかけてTV放送された円谷プロダクションの特撮ドラマ。
TVシリーズの終了後は「電光超人グリッドマン 魔王の逆襲」が雑誌に掲載された。
2015年には、
「日本アニメ(ーター)見本市」でTRIGGER制作の「電光超人グリッドマン boys invent great hero」が公開され、
アニメ化が期待されていた。
また、TRIGGERは新作アニメとして、
「天元突破グレンラガン」「キルラキル」タッグとなる監督・今石洋之氏と
脚本・中島かずき氏による「PROMARE(プロメア)」と、A-1ピクチャーズとの共同企画を発表した。

「日本アニメ(ーター)見本市」の短編は評判良かったのかなあ
楽しみだわ

電光超人グリッドマン DVD+CD! HYPER COMPLETE BOX
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by dogyagyan | 2017-07-04 22:20 | 特撮
東山紀之 テレ朝で日曜朝の顔、10月開始情報番組キャスターに

私だ
少年隊の東山紀之(50)が、
テレビ朝日が10月から日曜朝に新設するニュース情報番組「サンデーLIVE(仮)」のキャスターを務める。
東山はキャスター初挑戦。
午前5時50分から2時間40分にわたって生放送する大型番組で、
ニュースの中から「日曜の朝だからこそ知っておきたい」テーマを分かりやすく紹介する。
日本テレビ「シューイチ」が午前7時半、
TBS「サンデーモーニング」が午前8時から始まるニュース情報番組“激戦区”に参戦する形になる。
テレ朝“日曜朝の顔”となる東山は
「ドラマでは演じたことのあるキャスターに、本当になれるなんてうれしい限りです。
この僕をキャスターに選んでくださるとは!」と大喜び。
「放送に向けて週1回の勉強会もありますし、とても楽しみです」と張り切っている。
なお、番組新設で「宇宙戦隊キュウレンジャー」が日曜午前9時半に、
「仮面ライダーシリーズ」が日曜午前9時に、
「題名のない音楽会」が土曜午前10時に移動。
「ヘボット!」と「住まいのダイエット」は終了する。

うわーフジのDB超とワンピにぶつけてきたなあ
スポンサーどっちもバンダイで製作どっちも東映だけどいいのかね
メガレンジャーから続く日曜朝7時半枠、
ジバンから平成ライダーまで続いた日曜朝8時枠が終わるのか
メタルダーとかジライヤが日曜朝9時半だったから戻ったと言えば戻った

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by dogyagyan | 2017-07-03 22:34 | 特撮
劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE

私だ
前売券今日発売だ
特典は手のひらヒーローシリーズ
爆進!ハイパーキックヒーロー!
エグゼイドかシシレッドどちらか1つで、
全国合計各5万個限定
エグゼイドは何か新フォームみたいですね
現時点でゲスト出演者の発表がないんだが、
今年はレギュラー陣だけなの?
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by dogyagyan | 2017-06-10 19:55 | 特撮
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

私だ
超スーパーヒーロー大戦のゴライダー決定戦トーナメント表が、
先日のスーパーヒーロータイム枠内のCMで見られましたね
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大きい鮮明な画像が用意できませんでしたが、どんなチームかは大体分かりました
JIROチームとTAKAIWAチームすげー気になる!
BLACK、イクサ、ギンガブルー、シンケンゴールド、ゴセイナイト
ファイズ、メガブルー、ダブル、フォーゼ、鎧武
といった具合に次郎さんと高岩さんがそれぞれ演じたヒーロー限定のドリームチームか
見たかったわー
初戦でこの2チームが潰し合ってしまって疲弊したところ、次のゲンムチームに負けちゃったのね
うーん勿体ない
カードチームはオーディンやディケイドがいるのにどっかで負けちまったんだな
ウーマンチームにブラーボいてワロタ、あんたオカマだろ!

仮面ライダーぴあ 超スーパーヒーロー大戦 公式写真集 (ぴあMOOK)
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by dogyagyan | 2017-03-27 22:51 | 特撮
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

私だ
本日公開見てきたぞ
入場者プレゼントは、
超スーパーヒーローセレクトパック
カード2枚セットで、
ガンバライジングカード3種類のうち1つと、
スーパーヒーローカード8種類のうち1つ
全国合計70万セット限定

あらすじ
突如ゲームから飛び出した「ゼビウス」のアンドアジェネシスが韓国を襲う
応戦するキュウレンジャーだったが苦戦を強いられてしまう
一方、聖都大学付属病院にアムが急患として担ぎ込まれた
レントゲンの写る人間ではない骨格に驚く永夢達だったが、
ジューマンの故郷・ジューランドもアンドアジェネシスによって、
壊滅してしまったと報される
更に病院付近へやって来たキュウレンジャーが、
ゲームと現実を行き来できるポッピーが今回の件に関わっていると疑いをかけ、
ポッピーを守ろうとするエグゼイド、ブレイブ、スナイプと戦いになってしまう
だがゲームから飛び出した「ギャラクシアン」のエイリアンが街を襲い始め、
ライダーと戦隊は人々を守るために戦い始める
すると「超スーパーヒーロー大戦」というゲームから、
死んだはずの貴利矢=レーザーや、
ゲーム世界の飛彩=トゥルーブレイブらライダー・戦隊ヒーローが現れ、
エイリアン達を退けるのだった
ゲーム世界から現実を侵略しているのは何者なのか
ポッピーはアムと共にゲーム世界へと飛び込む
するとストロンガーが現れ、強制的にバトルが始まってしまう
アムはジュウオウタイガーになり辛くも勝利するも、
続いて現れたアマゾンに追い詰められてしまう
そこへゲーム世界の空蝉丸が助太刀に現れた
アマゾンを退けた空蝉丸にゲーム世界の飛彩がいるという病院へ案内されるポッピーとアムは、
ゲームキャラクターではない少年を目撃するのだが…
現実を救うためゲーム世界の飛彩に協力を仰ぐポッピー
だがこのゲームのルールがあるというゲーム世界の飛彩は、
永夢を「超スーパーヒーロー大戦」のプレイヤーに指名
永夢は最強のヒーローチーム・仮面戦隊ゴライダーを決めるバトルに参加させられることに
残り4人のプレイヤー選択で一悶着あったものの、
モモタロス=電王、八雲=アオニンジャー、陣=ビートバスター、北岡=ゾルダに決定
初戦のダイレンジャー撃破を皮切りに決勝へとコマを進める永夢達
ゲンムの率いるチームにアオニンジャーと電王が敗れてしまったものの、
エグゼイド、ビートバスター、ゾルダが勝利を収め3対2でエグゼイドチームの優勝
ゴライダーとなった永夢達はライダーや戦隊のマシンを駆使して現実世界で戦い、
ゴライダーハリケーンでアンドアジェネシスを撃沈した
これで現実が救われたかに思えたその時、ボーナスステージが発生
ゲーム世界でライダー達へのリベンジの機会をかがっていたという、
ショッカー首領三世率いる悪の軍団が現実世界を消去し始める
全てはゲーム世界にいた少年=霧野エイトの願いだった
エイトは電脳世界に触れることのできる体質で、飛彩が担当していた患者だった
感情の起伏が無く心を閉ざしていたエイトは飛彩のオペを拒否
飛彩も助かる気が無い者をオペする気になれないと思い、
完璧なはずの飛彩の経歴の中で悔いの残る事例だった
その後「超スーパーヒーロー大戦」を完成させてネットに拡散したエイトは、
ゲームの世界へと吸い込まれていったのだった
スナイプやパラドクスらに現実世界での戦いを任せた飛彩は帰宅
オペを開始する、と保管してあったエイトのパソコンからゲームの世界へ進入する
かつての飛彩とエイトの出来事を見せつけられた飛彩は、
ゲーム世界の飛彩に責められるが、
永夢達と出会い患者の心と向き合うことを知った飛彩はかつての飛彩ではない、
むしろ後悔を引きずっているゲーム世界の飛彩こそかつての飛彩そのものだった
敗れたゲームの飛彩は新たなガシャット、エナジーアイテム、ヒーローカードを現実の飛彩に託す
一方、ゲームのアマゾンズ3人やダークライダー3人衆を退けた永夢は、
エイトの居場所へ辿り着く
先に来ていたポッピーや感情を失った惑星出身のヘビツカイシルバー=ナーガと共にエイトの説得を試みる永夢
自分と似たエイトに涙を流すナーガ、エイトの心が開きかけようとする
だが駆けつけた飛彩がブレイブに変身、ゲームと現実の世界を繋ぐ光の柱を叩き切ってしまう
現実世界へ強制的に引き戻された永夢達だが、エイトの姿はどこにもなかった
ゲームと現実の繋がりが断たれたと知り、業を煮やすショッカー首領三世
再び助太刀に入った空蝉丸=キョウリュウゴールドだが、
ショッカー首領三世が変身した大蜘蛛大首領に敗れてしまう
仮面ライダーとスーパー戦隊の共同戦線は遂にクライマックスへと向かう
飛彩のヒーローカードにより再び現れた電王、アオニンジャー、ビートバスター、ゾルダだが、
大蜘蛛大首領の前にあえなく敗退
しかしヒーローカードから更に現れた最強ライダーチームと最強レッドチームが敵を撃破
ブレイブも託されたガシャットでギャラクシアンクエストゲーマーへ変身
ジュウオウジャーも6人が力を合わせて次々と敵を破っていく
旗色の悪くなった大蜘蛛大首領だが宇宙幕府ジャークマターと結託しており、
専用のビッグモライマーズロボを召喚、超巨大ロボがライダーと戦隊を襲う
しかしエグゼイドマキシマムゲーマーレベル99は、ブレイブのら譲り受けたエナジーアイテムで巨大化!
ラッキー=シシレッドのシシボイジャーもフタゴキュータマで分身し、
他のキュウボイジャーとそれぞれ合体して2体のキュウレンオーが完成!
オリオン号の力も借りて遂に大蜘蛛大首領の乗るビッグモライマーズロボを打ち破り、
エイトも現実世界へ戻ってきた
飛彩はエイトが戻ってこれる分の光だけは残していて、
自分の意思で戻ってくることを信じていたのだった
アムに真意を見抜かれて照れくさそうな飛彩
消えたはずのゲーム世界の飛彩らにはゲームでいつでも会えると知り安堵するエイト
ナーガは永夢とエイトがしていたように、エイトとの再会を指切りで約束するのだった
おわり

雑だなあ、いつもの大戦だなあといった具合でした
でも永夢やラッキーではなく、飛彩やアム、ナーガにスポット当てたのはよかったと思います
現実世界がつまらないから滅ぼしてゲーム世界の方を本物にしようとしたエイトは、
感情が呼び覚まされて一件落着したけど、
ちょっと似たようなことが起きてる現在放送中の絶狼DBはどう決着つけるか考えてしまった
冒頭の韓国のシーンに白倉PとかJAEの横山一敏氏が顔出し出演しててワロタ
ゼビウス出てきたの白倉Pのゲーム機からじゃねーか、やっぱりこの人が元凶だったんだ!(混乱)
貴利矢復活楽しみだったのにあれだけかよ、クライマックスで参戦すると思ったのにガッカリ
因みにレーザー、メガレッド、ボウケンピンク、シンケンブルー、電王ガンフォーム、斬月・真で、
飛び道具が得意なチームだった模様
ウッチーはゲーム世界でも武士道精神は相変わらず
でもポッピーやアムといった初対面の女性を苦手にしてなかったんだがあくまでゲームだからか?
あとガブリチェンジャーに違和感合ったな、チェンジポーズもなんか控えめになってるような気がしたが
大蜘蛛大首領に負けて消えるシーンはゲームキャラとはいえ辛かった
プレイヤー選択シーンワロタ、やはりイマジンズが絡むとコントになるな
桃枠・トッキュウ5号、青枠・ウラタロス、黄枠・キンタロスになりかけたがモモタロスが却下
イマジンズでリュウタロスだけ出なかったけど鈴村健一氏のスケジュールが合わなかったのかな?
ガンフォームすら声あててなかったし
青枠に決まったやっくんが黄枠に恩師のマジイエロー=翼を選ぼうとしたら、
そっくりさんの陣さんが出てきました
陣さんって相棒のJがセットでいないとビートバスターに変身できないはずだが、
ゲームだからか単独で変身してたな
北岡先生お久しぶりです、バトル参加のために契約書出してきたり相変わらず
「英雄っていうのは~」とか「こういうごちゃごちゃした戦いは~」とか、
往年の名台詞を言いまくってたけどやっぱりゲームだから決まった台詞が出てくるんですかね
陣さん→モモリン(モモタロスのこと)
北岡先生→ゴロちゃん(モモタロスのこと)
最初からClimax!→(モモタロスの台詞)
これはバグですか?
弄られまくるモモタロスはモモタロスで永夢のこと「良太郎」って呼んでたし
あとCMとか予告から気になってた「俺、参上!」のポーズが昔と逆になってるのが特に言及なくてな、
てっきり「久々だったから間違えちまったぜ」ってギャグかと思ったのに
トーナメント戦はなあ、
ダイレンジャー5人揃ってるからオリキャスくるかと思ったけどそんなことなかったぜ
電王ロッドフォーム、ディエンド、ウィザードウォータースタイル、オーズシャウタコンボ、ガタック

シンケンレッド、マジレッド、ダイナレッド、ニンジャレッド、バトルジャパン
の赤青対決は決着まで見せないし
トーナメント表にあったその他諸々のチームは描写すら無しだった
全16チームが参加したらしいが表の表示時間が短すぎてどのヒーローが参加してたのか分からねー
この劇中未登場のヒーロー含めて100人以上参戦と宣伝してたのならお粗末すぎるだろ
決勝のゲンムチームにいたモモレンジャー、電王から逃げ回ったり、
か弱さ見せて隙を突いたりしてたけどそんなキャラだったっけ?
ゴライダーの変身が唐突すぎてワロタ、殆ど勢いとノリだけ
マシンはデンライナー、ゴーカイガレオン、キャッスルドラン、マジドラゴン、バリブルーンが出てきました
ショッカー首領三世のいう先代、先々代って士含まれてるのかな?
あいつショッカーから見たら裏切り者だよな
アマゾンズからはアルファ、オメガ、そして第2シーズンより先行してネオが参戦
ハブられるシグマ
昭和アマゾンとの絡みは一切なし
エグゼイドはダブルアクションゲーマーレベルXのまま固定&エネルギー残量少ない状態の無理ゲーだったが、
エネルギー残量が逆転する隠しエナジーアイテムを見つけて文字通り逆転勝利してました
その後のダークカブト、ダークゴースト、ダークドライブのダークライダー3人衆は決着まで描写せず
またかよ、もう必要ないだろこのシーン
ジュウオウジャーはアム以外顔出しなしだが声はオリジナル
クライマックス戦で一旦消えた電王達があっさり大蜘蛛大首領に負けて雑い、雑すぎる
だいたいゾルダがマグナギガどころかなんの武器も召喚しないで、
終始マグナバイザー1丁で戦ってるのがありえねーわ
そのマグナバイザーもオリジナルは実弾を発射してたのに今回はビーム撃ってるし意味分からん
これエイトの作ったゲームの原作再現度に問題あるの?
最強ライダーチームは、ドライブタイプトライドロン、ゴーストムゲン魂、龍騎サバイブ、
ディケイドコンプリートフォームと最強フォームが揃う中、
アギトだけ最強1個手前のバーニングフォームで参戦
そこはシャイニングフォームじゃねーのかよ、バーニングフォームの方が強そうだけど
最強レッドチームは、ハイパートッキュウ1号、キョウリュウレッドカーニバル、
レッドバスターパワードカスタム、アカニンジャー超絶、ゴーカイレッド
こっちは35~39作品目の最近のレッドをチョイスしてるので、
ゴーカイレッドに強化形態がないのはしゃーない
超巨大な敵が最後に出るのは大戦のお約束
エグゼイドがキュウレンオー踏み台にして宇宙までジャンプして、
オリオン号の棍棒で地球へ撃ち返された勢いでキック
地球と宇宙で挟み撃ちにするパターンも割と大戦のお約束だな
EDはMONKEY MAJIKの「ray of light」
ゲーム中のMCの声が麒麟・川島明氏だったのスタッフロールで気づいたわ
といわけでこんな感じの大戦でしたわ
ゲーム世界のキャラってことでそれなりに割り切れたし、
特定のキャラにシワ寄せが来るような事もなかったのはよかったかな
ED後は夏映画の告知、6月10日前売券発売で8月5日公開です

仮面ライダーぴあ 超スーパーヒーロー大戦 公式写真集 (ぴあMOOK)
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by dogyagyan | 2017-03-25 23:37 | 特撮