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うぬぬほ

カテゴリ:ジョジョ( 263 )


私だ
TOKYO MX15話 偉大なる死 その1です

アバンは、前回のダイジェスト→OP→提供→Aパートへ

ダイジェストだけかよ
提供バックがペッシの顔と頭サスサスしてるプロシュート兄貴でワロタ

Aパートは、どこかへ行ったプロシュートを案じつつ獲物を釣り上げようとするペッシ→
スゴイ早さで腕を登ってくる針→釣り糸を通過してしまう弾丸→「おお!こいつ「ミスタ」だッ!」→
釣り糸を撃った衝撃が自身に伝わるミスタ→脳に向かってどんどん登ってくる針→
自身に弾丸を撃ち込むミスタ→「セックス・ピストルズ……………この針をおさえて止めろオォ!!」→
引きずられるピストルズ→ピストルズに敵を捜させるミスタ→発砲に気付くペッシ→
グラスに入った氷を破壊するピストルズ→青ざめて叫ぶペッシが敵と気付くピストルズ→
ビーチ・ボーイを解除して逃げるペッシ→老人に組みつかれるペッシ→
右の手のひらと小指を吹っ飛ばされるペッシ→ミスタを呼ぶピストルズ→
「セックス・ピストルズ! 全員「弾丸」に戻って来いッ!」→ミスタの質問→
「『てめーのもうひとりの仲間はどこにいる?』」→「1(ウーノ!)」→
「し…… 知るかよッ!オレだって知らねーんだよッ!」→「2(ドゥーエ!)じゃあ死ね!」→
ミスタに組みついてくる老人→老化が早まるミスタ→「『グレイトフル・デッド!』」→
力なく拳銃から落ちてくるピストルズ→「「直」は素早いんだぜ パワー全開だぁ~~~」→
「『グレイトフル・デッド』の「直」ざわりはよおおお」→ミスタダウン→
ペッシをボコるプロシュート→「まだわかんねーのかママッ子野郎(マンモーニ)のペッシ!」→
説教してペッシの成長を促すプロシュート→「「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!」→
「その時スデに行動は終わっているんだッ!」→ミスタの拳銃でミスタの頭部を撃ちまくるプロシュート→
「娘は…運転室にいるッ!」→CM→Bパートへ

釣り糸を引っ張る力で男女か判別できて体重も分かるビーチ・ボーイすげえ
拳銃を使ったことでミスタとバレてしまった
釣り糸は切断できないが切断しようとした衝撃は返ってくるのが厄介だなあ
でも咄嗟に自分に弾丸ぶち込むミスタもすげえよな
体内描写で三部のラバーズ戦思い出す
ペッシはミスタの弾丸が他の乗客に当たるかも知れないのに自分を撃とうとしたのかと馬鹿にしたが、
真の狙いはグラスに入った氷でした
スローで慌てふためくペッシワロタ
ドア開けて入ってくる時の老ミスタ渋かっこいいなあ
ペッシやミスタにチョコチョコ絡んでくるモブ老人なんなんだよと思った原作未見の方、
私も原作初見で思いましたがこの老人がまさかのプロシュート兄貴でした
自分自身を老化させて乗客にまぎれて敵が来るのを待つという身体を張った作戦から、
兄貴のもの凄い覚悟を感じるぜ
あとなんだかんだでペッシを気に懸けてくれる兄貴面倒見いいんだよな
極悪人だけどな

Bパートは、「ナランチャによけいな事はやらなくていいッ! グラスの『氷』は君だけが使う物だッ!」→
一番老化の早いナランチャの身を案じるトリッシュ→「外の「ミスタ」がなんとかする…」→
運転室を調べるプロシュート→自身のないペッシを励ますプロシュート→
運転席の下を覗くペッシ→なにもない→「でかしたぞペッシ」→動物のフン発見→
運転室を破壊し始めるグレイトフル・デッド→亀発見→亀を攻撃しようとするグレイトフル・デッド→
亀の中の人数が足りないことに気付きプロシュートを止めるペッシ→ギリギリ生きてるミスタ→
「『ブチャラティ』だッ!兄貴ッ!中にいないのは『ブチャラティ』だッ!」→
天井からジッパーを開けて出てくるブチャラティ→S・フィンガーズvsグレイトフル・デッド→
「あっ兄貴ィ!!」→「オレにかまうなッ!亀の中のヤツらを始末しろッ!」→
ペッシを蹴ってダウンさせるブチャラティ→ブチャラティの甘さを指摘するプロシュート→
プロシュートを吹っ飛ばすS・フィンガーズ→「『任務は遂行する』………『部下も守る』」→
「おまえごときに両方やるというのは そうムズかしい事じゃあないな」→
息切れしているブチャラティとプロシュート→「馬力のある車ほどボディがあったまるんだぜ……」→
「「カロリー」使うからな」→老化が早まるブチャラティ→のろくなるS・フィンガーズ→
「摑んだッ!」→「『任務は遂行する』 『部下も守る』」→
「「両方」やらなくっちゃあならないってのが 「幹部のつらいところだな」」→
「覚悟はいいか?オレはできてる」→ジッパーで運転室を開けてプロシュートごと飛び出すブチャラティ→
To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはプロシュート兄貴とザ・グレイトフル・デッドの能力表
亀の中に残ったメンバーがかなりヤバい状況に
氷じゃないと老化防止に効果がないっぽいので、例えエアコン使えても駄目なのかな
ミスタが敵を何とかすると信じるブチャラティですが、
出ちゃってるよージョジョ特有の死ぬ時に立ち上る煙っぽいのミスタから出ちゃってるよー
ペッシに自信を持てと励ます兄貴かっこよすぎんだろ
確かにビーチ・ボーイは有能なんだけどペッシの覚悟が足りないんだよな
ペッシの勘は当たっていて謎は解けた!名探偵プロシュート兄貴!
しかし亀を攻撃して全て完了とこの時ばかりは流石の兄貴も驕ってしまったなあ
亀の中にいる人数が一人足りないと気付いたのはペッシの方だった
一方ミスタの方は帽子の中に氷を入れていたおかげで泣き虫No.5が老化せずにおり、
頭部に発射された弾丸をギリギリ止めていたのでした
No.6は氷を持ってブチャのところへ
グレイトフル・デッドの攻撃をブチャがジッパーで頭割って回避しつつ、
瞬時に出てきて腹パンのカウンター喰らわすS・フィンガーズのシーンが無茶苦茶かっこいい
しかし戦闘により体温が上がってしまい老化スピードがー!
兄貴に喰らわせたジッパーも段々消え、S・フィンガーズものろくなってしまい、
とうとうグレイトフル・デッドに直に掴まれてしまいました
だがブチャラティは承知の上
時速150kmで走る列車の外へ飛び出したところで次回へ
いや面白いわー名言たくさん出てくるしそら人気エピソードなわけだわ
兄貴もミスタもブチャラティも覚悟決まりすぎ
兄貴はペッシに顔近づけすぎてなんというかその、
ソルベとジェラートみたいな関係かなとちょっと焦りました


by dogyagyan | 2019-01-19 22:16 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX14話 フィレンツェ行き超特急です

アバンは、ナランチャに鍵を投げ渡されて痛がるアバッキオ→
鍵の宝石の中にボスのメッセージ→ネアポリス駅へ→尾行はなし→
トリッシュが気になるフーゴ→別の意味でトリッシュを気になるミスタ→
ラッキースケベフーゴ→フーゴが勘違いされるような謝り方をするミスタ→
OP→提供→Aパートへ

原作では移動中の車内のみの描写でしたがアニメでは白いミニバンに乗っていたことが判明
アバッキオの腕はブチャラティのジッパーでくっつけて貰ったが片方より短くなったとか、
1990年にF1ドライバーのA・ナニーニの腕が元通りにくっついたとかの細かい台詞カット
ここのミスタ最高にアホで好き
OPは2クール目だから変わるかと思ったが今まで通り

Aパートは、ネアポリス駅構内→ブチャラティを影から監視するプロシュートとペッシ→
「ブッ殺す」という弱虫の言葉を使うペッシを叱るプロシュート→
「『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」→ホームと列車内から挟み撃ち→
ホームの水飲み場→元栓とも消火栓の錠前とも合わない鍵→『亀』→
亀を抱えて列車に乗り込むブチャラティ→車内で出会うプロシュートとペッシ→
発車時間→勘で乗車するプロシュート→ナレーションによるフィレンツェまでの道のりの解説→
ペッシに運転室の中を攻撃するよう指示するプロシュート→「『ビーチ・ボーイッ』!!」→
「やっぱり7人もこの中にはいないよこの中にいるのは…… 2人だ」→
ビーチ・ボーイに釣られる運転手→「生き物の気配は「2つ」のはずだったんですぜ…」→
列車の先っちょからケツまでとことんやろうとするプロシュート→
運転席の下に亀→鍵をはめ込んだ亀の中に部屋→運転室に残ってくまなく調べるペッシ→
運転席の下に手を伸ばすペッシ→プロシュートがスタンド能力を発動したことに驚くペッシ→
「『ザ・グレイトフル・デッドッ!』」→トコトンやるプロシュート→CM→Bパートへ

プロシュート兄貴とペッシキター!
兄貴は原作のこの時点ではまだ黒塗りシルエットでしたが、
アニオリで先行登場しているため普通に登場
ボスの指示通り6番線ホームの亀のいる水飲み場に来たブチャだが合う鍵穴がない!
しかし亀を抱えて列車に飛び乗るブチャ
原作では亀の甲羅に鍵をはめ込めることに気付くシーンがあって、
それで飛び乗るんですがアニメでははめ込むシーンをカット
原作ではプロシュートはペッシがブチャ達の顔を知らないですれ違ったのではと疑うが、
アニメではカット
ナレーションの道のり解説は原作ではビーチ・ボーイで運転手を釣った後でしたが、
アニメでは構成変更
ビーチ・ボーイの針糸垂らしたとこから出てくる波紋の軌跡がいい表現してる
ビーチ・ボーイが感知した生き物の反応は2つであってるんだが、
この時点では亀を見落としたおかげで助かったなブチャ
亀の部屋のシーンは原作ではペッシがブチャ達とすれ違ったと疑うシーンの後でしたが、
アニメでは構成変更
ミスタの「キャプテン翼やってるぜ」はカット
同じアニメ制作会社的にやってくれるかと期待したが残念
グレイトフル・デッドキター!
列車内全てを攻撃する兄貴、旅客機の墜落より軽く済むとか言い切っちゃうのはホントワルやでえ

Bパートは、くつろぐ一行→急に年寄り臭くなるナランチャ→
ナランチャの口から垂れる歯→老化するナランチャと干からびたバナナ→
「「スタンド攻撃」だっ…………!! て…「敵」がいるのかッ! この列車の中にッ!」→
老化するジョルノ、フーゴ、アバッキオ→「と… 年をとっている!!」→老化赤ちゃん→
ブチャラティの推測→列車からの脱出より敵の始末を選ぶミスタ→
手が崩れていくナランチャ→老化スピードの違いに気付いたジョルノの推理→
氷を持って出撃するミスタ→氷をほおばるペッシ→エアコンのスイッチに触れるミスタ→
「きたッ! くらいついたぜッ!餌にィ―――ッ」→敵は2人→
To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはココ・ジャンボ(亀)とミスター・プレジデントの能力表
亀の名前とスタンド名は劇中では登場しない後付でしたね
ジジくさいナランチャ、
雑誌に載ってる庭見てひなたぼっこしながら子供時代のこと思い出してノスタルジイに浸りたいとか言ってるけど、
お前の子供時代あんまいい思い出ないんじゃあ…
ナランチャの口から歯が垂れてきて一気にホラームードに
老化ナランチャの作画の気合い入りすぎててやべえ
サイズそのままで老化してる赤ちゃんこえええ!!
ママ女性なのに老化はえーな、赤ちゃん抱いてたことで体温高くなってたのか?
直接的な攻撃をしてこず炙り出すようなやり方をしてきた敵にまだ自分達の場所は気付かれてないと踏むブチャ、
老化が遅く暗殺向きのミスタに敵の始末を任せます
名探偵ジョルノ、男女や冷たい者を飲食していた者の体温差で老化スピードに違いが出ると名推理
亀は長生きだからG・デッドの影響あんまないっぽい
蒸し暑さとみんなの老化進行防止のため列車のエアコンのスイッチに触れるミスタ、
しかしそこにはビーチ・ボーイの罠が
ペッシも結構策士だよなあ、兄貴がコンビ組むくらいだからほんとは有能なんだよな
部屋の中快適そうだけどG・デッドの影響受けるって事はエアコン無いのかよ
エアコンくらいつけて下さいよボス
EDは局はそのままで映像が変更
芽が出てどんどん上に伸びていくと主要キャラの止め絵が縦スクロールして最後に彫刻
二部っぽくていいな、Roundaboutも合いそう
今回もあっという間の30分だったぜー
列車のようにノンストップだぜー
ただ人気エピソードだけにたっぷり話数使ってきそうな予感がする
老化キャラは老人演技が大変そうだった


by dogyagyan | 2019-01-12 19:34 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX特別番組 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Inizio del vento aureoです

大川ナレーションによるこれまでのジョルノ達の戦いを振り返る総集編でした
ルカとか承太郎のシーンカットされてたな
今セインティア翔目当てで久々にアニマックス契約してるんですが、
同じアニマックスでやってる四部再放送と比べると五部は作画が格段にいいのが分かるなあ
これだけのクオリティ保つのは大変だろうから今回のような総集編で、
スタッフがいくらか休めるならそれでいいかなと思いますはい

提供バック13話と一緒だった
こ、これも休むためだなきっと


by dogyagyan | 2019-01-05 20:44 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX13話 マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズです

アバンは、前回ラストのダイジェスト→鏡の外の足音→
足音の方へ向かう→イルーゾォ→犬のゆか絵周辺を調べるアバッキオ→
鏡の破片→「何だそりゃあ? 「鍵(キー)」か………」→
「オレの姿が見えたのなら………!! おまえももうおしまいだッ!」→
OP→提供→Aパートへ

フーゴを始末したも同然と放置したイルーゾォはキーを発見したアバッキオを狙うッ!

Aパートは、鏡の破片を蹴り飛ばして破壊するアバッキオ→敵の能力を理解し始めるアバッキオ→
鍵を拾おうとするも鏡の中に引きずり込まれるアバッキオ→マン・イン・ザ・ミラーの首を掴むアバッキオ→
アバッキオかと思ったらムーディー・B→「グラッツェ!引きずり込まれてやるぜ!」→
「『ムーディー・ブルース』!」→ぶっ飛ばされるイルーゾォ→イルーゾォに近づくアバッキオ→
反撃をかわしカウンター→イルーゾォを蹴飛ばそうとするムーディー・B→
アバッキオが半分入りムーディー・Bが半分出る→
ジョルノの言うとおりになりそうだがプライドがそれを許さないアバッキオ→
鍵を拾おうとするアバッキオ→鏡の破片をアバッキオの口の中に突きつけるイルーゾォ→
鍵を見失うイルーゾォ→左手首を切り落とすアバッキオ→鍵を持って移動するムーディー・Bの手首→
鍵が石畳に落ちた音→手首を追うイルーゾォ→這いずって後を追うアバッキオ→
鍵を拾うも逃げずにいるジョルノ→鏡の中に引きずり込まれるジョルノ→
P・ヘイズのウイルスで汚染されているジョルノ→
「「鍵(キー)を渡すことはない そしてフーゴもアバッキオも無事でみんなのところに帰る!」」→
CM→Bパートへ

鏡を破壊すれば破片=鏡の世界の出入り口が増えてしまうと言う悪手
と思ったら引きずり込まれたのはアバッキオに変身したムーディー・Bでした
鏡の破片が小さくなったことでイルーゾォからはすり替わったことが見辛くなっていたとは
マン・イン・ザ・ミラーはあんまパワー無いけどムーディー・Bは普通に格闘強いな
しかしイルーゾォはただやられていたわけではなく、拾った鏡を使って形勢逆転
本体とスタンド半分ずつだと半分同士がくっつくの面白い
原作だとイルーゾォはアバッキオの髪掴んでたが、
アニメではムニュムニュしたムーディー・Bの方を掴んでてなんかワロタ
アバッキオの手首切断に驚くイルーゾォから、
イルーゾォが鏡でジョルノをのぞき込むまで、
いつもの色調変更演出
イルーゾォが青、アバッキオが緑、背景が黄緑
手首を切ると言えば四部の吉良を思い出すがアバッキオも中々凄絶
おいおいその場に留まったままのジョルノは天然なのかー!?
と思わせといてとんでもない命がけの方法でイルーゾォを追い詰めるからほんとすげーわ

Bパートは、命令とジョルノの行動の間で葛藤するアバッキオ→ジョルノと同じ症状が現れるイルーゾォ→
ジョルノの行動を理解したフーゴ→感染した部分を残して鏡の外へ出るイルーゾォ→
覚悟の勝利を確信するイルーゾォ→フーゴにイルーゾォへ止めを刺すよう指示するジョルノ→
外のレンガを蛇にしてイルーゾォを追跡させるジョルノ→つかんだ!!→
鏡の破片を見つけるイルーゾォ→P・ヘイズの拳を止めるマン・イン・ザ・ミラー→
飛んで壁に当たって砕けるウイルスカプセル→「ブッシャアアアァ―――ッ」→
溶けるイルーゾォ→「や…やったぞッ!鏡の中から出た!」→免疫力のある蛇→
蛇から血清を取り出してジョルノに注入するゴールド・E→
「ジョルノッ!おまえの命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!」→
アバッキオを称えて気を失うジョルノ→ジョルノの話を影から聞いてたアバッキオ→
「指令の『鍵(キー)』はゲットしたッ!」To Be Continued→ED→Cパートへ

アイキャッチはフーゴとパープル・ヘイズの能力表
原作ではここら辺でアバッキオの過去話に入るのだがアニメではもうやったので、
回想シーンとして短めに挿入されました
「俺の心はあの時あいつと一緒に死んだ」と同僚を思うアニオリ台詞がいい
感染症状が出て叫ぶイルーゾォのシーンと、ジョルノの行動を理解するフーゴのシーンは、
原作とアニメで順番入れ替え
イルーゾォも感染部分を失ってでも生き延びようとする覚悟を感じるな
「こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!」の言い方素晴らしい
覚悟の勝利を確信するイルーゾォのシーンと、フーゴにイルーゾォへ止めを刺すよう指示するジョルノのシーンは、
原作とアニメで順番入れ替え
イルーゾォの首を掴んだP・ヘイズから、
P・ヘイズに止めを刺されるイルーゾォまで、
再び色調変更演出
P・ヘイズが深緑、イルーゾォが紫と黄橙、背景が赤
1話に2度もこの演出があるのは珍しい
スタッフ大変だったんじゃあなかろうか
カプセルを割った場所のレンガから生まれた蛇だからウイルスに免疫力があるので、
その蛇から血清が獲得できる
なにそれすごい
原作ではワクチンと表現してたがアニメじゃ血清って言ってるな
こっちのが正確なの?
鏡の世界の解除が遅かったらジョルノ死んでただろうなこれ
フーゴの名言キター!
ただ原作通りにやるだけでなくアニオリのフーゴ過去話のブチャラティと、
今回のジョルノの信頼をフーゴの中でリンクさせてくるのうめえ
アバッキオも最後ちょっとデレたし、ジョルノを不審がってた2人を信頼させたジョルノのカリスマ性よ

Cパートは、駅で出血して死んでる男→燃えカスを拾うリゾット→CM→次回予告→提供

こ、この駅と死んでいる男はまさか!?
いやー今回もあっという間の30分でしたね
もう決着かよと思いました
イルーゾォはフーゴもアバッキオもとどめ刺さないのが甘かったよな
鍵の入手を優先させてしまったのが敗因か
ところでグロ規制今までより緩くなりました?
手首切断とか感染でグジュグジュになったとことか結構しっかり描写してて驚いたんですが

次回は「特別番組 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Inizio del vento aureo」


by dogyagyan | 2018-12-29 22:12 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX12話 ボスからの第二指令です

アバンは、前回ラストのダイジェスト→OP→提供→Aパートへ

ポンペイの遺跡に行き、キーを手に入れろ!
さーなんのキーかなー?(すっとぼけ)

Aパートは、フーゴによるポンペイの解説→ジョルノにキレるフーゴ→ポンペイ到着→
鏡に映った敵の影→フーゴしか認識してない?→歩いてくる男→鏡の中に?→
敵スタンド出現→フーゴの言ってることが理解できないジョルノとアバッキオ→
消えるジョルノとアバッキオ→困惑するフーゴ→「ここだ」→攻撃を食らうフーゴ→
「ぶげっ なにィ!?」→フーゴ達のデータを読み上げるイルーゾォ→
「どこへやったッ!? 2人を―――ッ!!」→腕時計の文字盤とつけた腕が逆になっていることに気付くフーゴ→
「ぼくの方だッ!ひきずり込まれたのは!」→フーゴを捜すジョルノとアバッキオ→
フーゴ達が何を取りに来たのか質問するイルーゾォ→「断る!」→「ならば死ねッ!」→
「違うね!……死ぬのはぼくの能力を見るおまえの方だな 「パープル・ヘイズ」!!」→
フーゴのスタンドが出ない?→ジョルノの背後にフーゴのスタンド→
ジョルノにパープル・ヘイズから離れるよう急かすアバッキオ→
鏡の中を支配するスタンド→マン・イン・ザ・ミラーの攻撃を食らうフーゴ→CM→Bパートへ

ポンペイの解説ナレーションじゃないんかい
ポンペイに向かう車内シーンはアニオリ
道を間違えた運転手のフーゴが道順指示の遅かったジョルノにブチギレ
ジョルノはいつか何かしでかすと思うアバッキオ
前回ラストも新入りのくせに意見言ったジョルノに「参謀にでもなったつもりか」と不信感抱いてた2人
相性のよくない人選のように見えるがここは選んだブチャラティを信じたいですな
ガキの頃ポンペイに遠足に行ったアバッキオさんが想像できない
早くも柱の影から迫る敵、しかしその姿はフーゴにしか見えていないというホラー展開が怖い
鏡に引きずりこまれた…様に見えたジョルノ達の演出とSEがいいね
あと鏡の中と外の世界の切り替え
実際引きずり込まれたのはフーゴ1人でしたが
反転したゴミ箱のプレート、原作では日本語表記でしたがアニメではイタリア語に変更
イルーゾォのマン・イン・ザ・ミラーは、
鏡を入り口として鏡の中の世界に選択した生物を引きずり込む能力
かつて「鏡に中の世界なんてありませんよ」って花京院が言ってたが、あるじゃねーか!
赤紫の毒々しいオーラだなマン・イン・ザ・ミラー
遂に姿を現したフーゴのスタンド、アバッキオの焦り具合からヤバさが窺える

Bパートは、フーゴの過去→動き出すパープル・ヘイズ→
アバッキオからパープル・ヘイズへの脅威を感じるジョルノ→
攻撃を始めるパープル・ヘイズ→逃げようとするアバッキオ→
鏡の調査を優先しようとするジョルノ→「うばぁしゃあああああ」→壁を殴るパープル・ヘイズ→
飛散する破片→破片を叩き返すマン・イン・ザ・ミラー→突然死ぬカラス→
「近づくなよ…… 「パープル・ヘイズ」が「拳」を使うとき何者もそばにいてはならない…」→
「『殺人ウイルス』だ」→アバッキオによるパープル・ヘイズの解説→
「「獰猛」!それは……『爆発するかのように襲い…そして消える時は嵐のように立ち去る』……」→
神経質なパープル・ヘイズ→鏡を壊すパープル・ヘイズ→
「この「マン・イン・ザ・ミラー」の世界には「ウイルス」さえ入る事はできないッ!!」→
ジョルノ達にメッセージに気付いて欲しいフーゴ→
フーゴを見捨てたくないジョルノと任務を優先したいアバッキオの対立→
何を探しに来たのか再び質問するイルーゾォ→
フーゴに止めを刺そうとするマン・イン・ザ・ミラー→
To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはイルーゾォとマン・イン・ザ・ミラーの能力表
フーゴの過去話は原作にはなく小説「恥知らずのパープルヘイズ」で補完されました
が、教授を百科事典でボコボコにした理由が異なるので実質アニオリでしょうか
あの、フーゴは変態教授に何されたんですかね………?(アッー!)
これは賛否分かれそうだなあ
フーゴの服は今回やナランチャの過去では丸い模様がついてて穴が開いてませんが、
いつ頃から完全に穴の開いたデザインになったのか気になる
鏡の外にいるパープル・ヘイズに壁を殴らせ、
飛散させた壁の破片で鏡の中のイルーゾォを攻撃しようとうまいこと考えたフーゴ、
しかしイルーゾォには読まれていました
中の世界を支配するイルーゾォには通じないのかー
突然死んだカラスの死体は安定の黒塗り…というか元々黒いからよくわからねー!
パープル・ヘイズの能力は、
拳で攻撃すると手の甲にあるカプセルが破れて中から殺人ウイルスが出てくるというもの
これ味方キャラの能力じゃないよな、完全に敵キャラだよ!
でも知能が低そうなところが若干可愛い
ファイティングポーズ取ってるパープル・ヘイズの動きと作画がすげーいいな
消えたフーゴにはパープル・ヘイズがコントロールできておらず、
わけのわからねー所を攻撃してるように見えるアバッキオに対し、
鏡に何かあると気付き始めるジョルノ、さすジョル
しかしフーゴか任務、どちらを優先させるかで揉めてしまいました
フーゴは中の世界でとどめ刺されそうだし超ピンチのところで次回へ
攻略方法が分からんやべー敵、新入りと先輩の対立という問題だらけの戦い、
乗り越えられる事ができるのかハラハラドキドキもんですな
成田剣氏の演じるイルーゾォとマンミラのカラーかっこいいわ

おまけ
Blu-ray & DVD Vol.1、O.S.T Vol.1発売中です
BDとDVD Vol.1は1~4話収録
初回仕様特典はイベントチケット優先購入抽選申込券
全巻購入特典は2019年8月18日開催予定のイベントを収録したDVD応募券
アニメ描きおろし特製ケース
28Pオールカラーの特製ブックレット
映像特典はノンテロップOP/ED
ブックレットは各話紹介とか原作との差異とか関係者コメントとかキャラ紹介とか
OP絵コンテとか美術設定資料とかキャスト・スタッフのインタビューとか
内容充実してるな、円盤のおまけとは思えん
普通にムックとして売っていいやつ
a0206989_20231849.jpg
O.S.T Vol.1は26曲収録
あのギャングダンスの曲もあるぞ!
各配信サイトでもDL可
ジョルノが活躍するシーンとかアイキャッチとか次回予告とかに使われてる曲、
フルで聞くとクソかっけえ


by dogyagyan | 2018-12-22 20:24 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX11話 ナランチャのエアロスミスです

アバンは、前回のダイジェスト→エアロスミスを戻すナランチャ→
身を隠そうと走るナランチャ→襲ってくる猫を撃つエアロスミス→
ホルマジオにスパライトをかけられ捕らえられるナランチャ→
ブチャラティ達の居場所を吐かないナランチャ→
ナランチャを更に踏みつけるホルマジオ→ナランチャの過去→
OP→提供→Aパートへ

原作ではエアロスミスの機銃で猫の顔中穴だらけになってましたが、
アニメではあまりグロくならないように影&カット割りであんま見えなくしてました
スパライトまた出た、そうか原作の缶ジュースはスプライトだったのか
ナランチャの過去話は原作ではナランチャが小さくなり始めた辺りでしたが、
アニメはこのタイミングで

Aパートは、ナランチャの過去の続き→ホルマジオの質問を頑なに拒否するナランチャ→
瓶の中に蜘蛛→「無力だっつってんだろォ――ッ てめーの『スタンド』わァああああ――ッ」→
瓶の中に入れられるナランチャ→ナランチャvs蜘蛛→ドライビングマップを見つけるホルマジオ→
「グラッツェ!ナランチャアッ!ゆっくり食われるなり卵産みつけられるなりしなよォ――――間抜けめッ!」→
CM→Bパートへ

ナランチャの過去話はほぼほぼ原作通りだが、
一人称が「ぼく」から「おれ」になってたり少し口調が変わってるな
どん底のナランチャを救ったフーゴとブチャラティの優しさが沁みるわー
フーゴがナランチャにあたりが強いのは優しさの裏返しなのが分かる
ホルマジオもすげーこと思いつくな、なんで蜘蛛の生態に詳しいのか知らんが
地図でブチャラティ達の居場所がバレたわけだが、
原作では東南40kmだったのがアニメでは南東20kmに変更

Bパートは、高笑いするホルマジオ→
エアロスミスの二酸化炭素探知能力について語り出すナランチャ→
爆発炎上する自動車→炎にまかれるホルマジオ→元のサイズに戻るナランチャ→
自分の手首を切るリトル・フィート→小さくなって血で消火するホルマジオ→
炎でホルマジオが探知できないエアロスミス→車に走って近づくホルマジオ→
ドグオオオオン→街中の車を爆発炎上させるナランチャ→
元のサイズで対峙するナランチャとホルマジオ→接近戦→ホルマジオ死亡→
買い物して来いって命令未完了→反省会→ナランチャを評価するジョルノ→
「ブチャラティ………!! 「ボス」から伝言(メッセージ)が入ったようだぜ……!!」→
ポンペイの遺跡に行け→「フーゴ!! アバッキオ!! ジョルノ!!」→
「3人でポンペイに行き『鍵(キー)』を手に入れてくれッ!」→
To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはホルマジオとリトル・フィートの能力表
エアロスミスの二酸化探知能力は生物の吐く息だけではなく、
物が焼けているところから出る二酸化炭素も感知可能
ホルマジオを追跡中に撃った自動車の焼け焦げから二酸化炭素を探知し、
瓶に入れられる前に蜘蛛を撃とうと見せかけて自動車のガソリンタンクを撃っていたのでした
炎上に時間差があったのは小さくなったせいで攻撃威力が弱くなっていたため
ナランチャの逆転劇も凄いが焼かれながら恨み節を吐きつつ悪あがきするホルマジオの執念もすげえな
ホルマジオが乗ろうとした車は原作ではピックアップトラックでしたが、
アニメでは何故かミニバンに変更
炎でホルマジオの呼吸が探知できないなら炎をもっと大きくすればいいじゃない理論
狙い通り元のサイズに戻って出てきた
皮膚が焼けただれ水ぶくれが出まくってるてるホルマジオがグロい
炎上しまくるあたりから、
決着まで、
いつもの色調変更
炎が紫、ホルマジオが銀髪、リトル・フィートがカーキ、エアロスミスが水色
ナランチャはあんま色変わってないな
最後は向かい合って超接近戦で決着ッ!
みんなにやらかしたと思われてる中、
ジョルノからは今回の行動を高く評価されて嬉しそうなナランチャかわええ
賢明なボスならすぐ連絡を入れてくるだろうと言い当てたジョルノさん
なんでもお見通しかよ
ホルマジオ戦面白いよなー、文字通り燃えるわ
声優の演技もよかった
ホルマジオがテンション高いと思ったら最後の決戦前でスッと冷静になるとこは素晴らしかった
反省会とポンペイに行く命令は大分切り詰めてラストに詰め込んだ感あったけど
提供は今回ふざけずにかっこいいナランチャだった


by dogyagyan | 2018-12-15 21:07 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX10話 暗殺者チームです

アバンは、前回のダイジェスト→騒動に気付き集まる野次馬→
「とりあえずひっこめ!『エアロスミス』」→もう血が止まってる頬の傷→
ナイフも靴もデカい→車がデカくなってる?→てめーが縮んでんだよッ!→
自分が小さくなったことに気付くナランチャ→OP→提供→Aパートへ

ナランチャの腕や背中を滑走路のようにして着陸するエアロスミス好き

Aパートは、ミネラルウォーターを待つトリッシュ→ナランチャを心配するジョルノ達→
縮み続けるナランチャ→開かない自動ドア→無理矢理開けるもドアに挟まるナランチャ→
ドアと公衆電話を破壊するエアロスミス→電話から出てきた小銭で通話しようとするナランチャ→
受話器の線を切るホルマジオ→ポケットの中にいることがバレるホルマジオ→
「撃ち殺せッ! エアロスミス!」→ナランチャの手のひらに刺さるボールペン→
元のサイズに戻ったボールペンの反動で逃げていたホルマジオ→
再び見つかるホルマジオ→エアロスミスの攻撃から車の下へ逃げるホルマジオ→
タイヤを切りその空気圧で飛んで逃げるホルマジオ→またしても見つかるホルマジオ→
排水溝の中へ落ちるホルマジオ→水中まで正確に探知するエアロスミス→
ホルマジオの過去→CM→Bパートへ

冒頭の隠れ家のシーンはアニオリ
リトル・フィートの能力で縮み始めたナランチャ
ナイフや靴はナランチャの体から離れたので縮むのをやめているんですね
能力が効き始めるのに時間がかかるのが欠点だそうだが、
この辺が仲間にバカにされてる部分なのかな
能力自体は凄く便利だと思うんだけど
原作ではナランチャが1Mと書かれた鉄棒を見て自分の体がすげースピードで縮んでることに気付くんだが、
アニメではカット
ただし原作通り鉄棒には捕まってる
センサーじゃなくて重さで反応する自動ドアって古くないか?
2001年頃のイタリアにはまだ普通にあったの?
自分と身に付けてる物が一緒に縮むと理解したナランチャ、
破壊した公衆電話から小銭を取り出す
普段アホでもこういう所では機転が利くんだよな
電話番号手のひらに書いてて覚えられないけどな
ホルマジオの語尾に「~だぜぇ」が多くてスギちゃんみたいでワロタ
原作では左ケツのポケットにいたホルマジオ、アニメでは右ケツに変更
リトル・フィートの縮ませる能力はエネルギーを食うので時間がかかるが、
縮んだ物を元に戻すのは一瞬で可能
エアロスミスがホルマジオを追い詰めるシーンでかかったBGMかっけえ
タイヤを切ったリトル・フィートのポーズもかっけえ
蜘蛛ムシャムシャ食ってるネズミさん達こええ
ここでアニオリのホルマジオの過去が
暗殺者チームキター!
エスプレッソが苦手なのかペッシ
もうかっこいいプロシュートの兄貴
ウルジャンのCMがアバッキオになりました

Bパートは、過去話の続き→ソルベとジェラート→ネズミを撃ち殺すエアロスミス→
エアロスミスが『呼吸』を探知していると気付くホルマジオ→
ネズミどもに気付くナランチャ→ネズミに乗って逃げるホルマジオ→
翼を攻撃されるエアロスミス→1匹だけ息が荒いネズミに気付くナランチャ→「よし命中ッ!」→
元のサイズに戻るホルマジオ→「もう攻撃がきかねえ…!!」→
To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはナランチャとエアロスミスの能力表
原作で語られた暗殺者チームの過去はボスのことを探ろうとして殺された、
ソルベとジェラートの話がほぼ全てでしたが、
アニメはそこから膨らませて今後登場するチームメンバーが完全登場しました
原作で絡みのなかったメンバー同士の絡みが拝めるとはありがたや
女性の足を見て舌なめずりするメローネ、もう変態ぶりを発揮してやがる
ホルマジオに暗殺された人はボスにとって都合の悪い人だったんだろうな
しかし暗殺の仕方が縮ませた車をワイングラスに落としてワインごと飲ませ、
車を元のサイズに戻して破裂死させるとかエグい
こんな事できる能力がなんで小馬鹿にされるのか分からん
リゾット渋いな
イルーゾォの髪型よく見たら女の子みたいだな
ギアッチョもうキレててワロタ
ソルベとジェラートはできてる(アッー!)
ソルベ輪切りにしたのはあいつだったのか!
原作未読の皆さんは今回出てきた特徴的なシルエットを憶えておいてください
暗殺者チームはソルベとジェラートの葬儀ちゃんとやったんだな
これがブチャラティ達は幹部であるポルポの葬儀になんでこねーんだ?に繋がるわけか
もの憂いげなトリッシュのカットはアニオリ
エアロスミスは呼吸を探知して追跡するスタンド
ただ撃ちまくるだけじゃあねーぜ
まあバレちゃったけど
スタンドが受けたダメージは本体にもダメージになるわけだが、
人型じゃないエアロスミスは翼にダメージ受けると、
ナランチャの肩にダメージがいくのね
ホルマジオの乗ったネズミだけ息が上がってるので、これを攻撃したエアロスミス
しかしホルマジオが元のサイズに戻ったため縮んでいるエアロスミスの攻撃は効きませんでした
どうするナランチャといったところで次回へ
いやーもうね、このアニメどんだけ俺の期待をいい意味で裏切ってくれるんですかね
暗殺者チームのやりとりをアニオリでここまでぶっこんでくるとは
ナランチャとホルマジオが互いのスタンド能力を少しずつ分析しあっての攻防が面白すぎる
提供のホルマジオとネズミの多分割画面ワロタ

リゾット:藤真秀
イルーゾォ:成田剣
プロシュート:鈴木達央
ペッシ:木村昴
メローネ:間島淳司
ギアッチョ:岡本信彦
ソルベ:佐々木義人

藤氏はGレコのスコード教の教皇か
オリジンのサスロとか全然印象違う役やってるな
成田氏は故・鈴置洋孝氏からブライトや紫龍を受け継いだ人で俺の中でお馴染み
鈴木氏はゴーバスターズのウサダか、Vシネではグリーンヒポポタマス役で顔出し出演してたっけ
間島氏はトランスフォーマーGo!のセンスイマル
岡本氏はキュートランスフォーマーのサウンドウェーブとナレーション
ラオウ外伝 天の覇王では幼少期のトキを演じていました
佐々木氏はアニメジョジョシリーズで何度かモブ役で出演しており、
珍しく名前のある役だったんだがソルベは殆どうめき声だけでした


by dogyagyan | 2018-12-08 21:20 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX9話 ボスからの第一指令です

アバンは、フーゴに腹部の応急手当を頼むミスタ→
「『ホッチキス』だあ――ッ!」→みんなを労うブチャラティ→
金はどこに→掃除人を追い払おうとして逆襲されるナランチャ→
幹部ペリーコロ登場→OP→提供→Aパートへ

こいつら応急処置のホッチキスとガムテープ常備してんのかな
サーレーは「ミスタにやられた奴」扱いで名前出てこないの原作通りでワロタ
ペリーコロさんキター

Aパートは、ペリーコロに一礼するメンバー→金はここに→
便器にジッパー→大金→金を受け取るペリーコロ→
「幹部だ! ついにブチャラティが幹部になったぞッ!」→
ポルポの縄張りの権利がブチャラティに→ジョルノがラッキーボーイだと思うミスタ→
ポルポがやり残したボス直々の命令→ボスの娘を護衛→
もう1人の掃除人がボスの娘→娘の母・ドナテラが捜させた男ソリッド・ナーゾの話→
ボスの娘・トリッシュを狙う組織の裏切り者の存在→「『敵はスタンド使い』!」→
立ち去るペリーコロ→フーゴの上着をハンカチ代わりにするトリッシュ→
わがまま言い出すトリッシュ→トリッシュの護衛をやる価値はあると思うジョルノ→
トリッシュの護衛を捜す者達→酒瓶の中に猫→CM→Bパートへ

ペリーコロさんがジョルノに話しかけるのはアニオリ
ブチャラティがペリーコロさんに手を差し出してるけど、
この人やっぱ目が悪いから見えてないのかな
ナランチャがペリーコロに謝られて「うん」と返事したのは原作通りだが、
その後フーゴに殴られて「は!い!」と訂正を促されるのはアニオリ
ジッパー便利だなあ
ペリーコロさんがアクセサリー等を見て「ブルガリとかの宝石店」云々の台詞はカット
ナーゾなんて男は存在しない、ボスの偽名というのは原作ではペリーコロさんの説明でしたが、
アニメではブチャラティが言い当てる形に変更
「『命令は「ポルポ」に行くはずだった』…とおっしゃいましたね……」と言う台詞は、
原作ではブチャラティのものでしたがアニメではジョルノに変更
トリッシュの髪型と服装は原作初期のものではなく既に後の方のものになってるな
ジバンシーとかイタリアンヴォーグはカットなし
原作のフーゴはハンカチ代わりにされたジャケットを着直してましたが、
アニメでは怒って地面に叩きつけててワロタ
原作では後に出てくる組織の裏切り者達の後ろ姿が先行登場

Bパートは、車で買い物を済ますナランチャ→フーゴから受けた指示の回想→
「何か妙な感じだ……」→声がしたと思ったら車の後部座席に男→
「オレの名は「ホルマジオ」」→ナランチャとホルマジオの問答→
スタンドに頬を切られるナランチャ→「てめ~~~ ブッ殺す!!」→
「『エアロスミス』」→激高するナランチャ→機銃を乱射するエアロスミス→
弾を弾く敵スタンド→逃げ場のない狭い車内に焦るホルマジオ→爆弾を落とすエアロスミス→
後部座席から姿を消すホルマジオ→
『小さくなれる………』! これがオレの能力さ……『リトル・フィート』!→
女のものを買い込んでることに気付くホルマジオ→
ブチャラティ達が護衛命令を受けていると確信するホルマジオ→
「尾行されないで帰れりゃあいいんだろ! 命令は守る!」→
To Be Continued→CM→次回予告→提供

アイキャッチは現在のパッショーネ相関図
原作「ナランチャのエアロスミスその1」の扉絵にあったやつですね
車の中でかかってるBGMが例のギャングダンスの曲でワロタ
フーゴがアホなナランチャを車のキーで突っついてるが地味に痛そうだなこれ
ポケベルって台詞がカットされてるが、今の子ポケベル分かんないからかな
ポルポの遺体を火葬すると言っているがイタリアはカトリックだから土葬が基本だよな、
と思って調べたら特に法で火葬が禁止されているわけでなく、
むしろ火葬を選ぶ人が意外と多いそうですね
アヒャヒャヒャ笑うホルマジオの顔が原作そっくり
リトル・フィートがナランチャの頬を切りつけますが、
原作では不意打ちだったのが、
アニメではナランチャの後ろに人がいるように装った騙し討ちに変更
エアロスミスキター!小さなプロペラ戦闘機の姿をした珍しいスタンド
OPと同じく3DCG
ホルマジオが後部座席から姿を消した辺りからクレジット表示開始でEDなし
ナランチャのラストの台詞は原作ではエアロスミスが機銃乱射する辺りでした
今回台詞の短縮、カット、順番の入れ替え、台詞同士や心の声の被せなどが目立ちましたね
EDも無かったしかなり尺を調整したな
暗殺チームメンバーの先行登場の仕方はいい演出だった
いよいよナランチャの戦いが始まったしワックワクですわ
エアロスミスすげーグリグリ動くじゃねーか
それにしてもナランチャってよく頬を怪我したり靴脱げたりするよな

トリッシュ 千本木彩花
ホルマジオ 福島潤
ペリーコロ 辻親八

千本木さんは鉄血のオルフェンズでビスケットの双子の妹の片割れやってた人か
アニメ四部にも重ちーにボールぶつけたモブ女子生徒役で出てた模様
福島氏はメジャーセカンドの眉村の息子くらしか馴染み無いな
ペリーコロさんはベテランが担当するだろうなと思ったらやっぱりだった


by dogyagyan | 2018-12-01 20:35 | ジョジョ

私だ
漫画家・荒木飛呂彦が、11月25日から「大阪文化館・天保山」(大阪市港区)で開催される関西初の
『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』の記者会見に22日登場。
展示内容や、関西にまつわるエピソードを披露した。
仙台出身の荒木は、
「本当に出不精で、好奇心はあるけれど、知り合いがいない限り旅行に行きたいと思わない。
だから、大阪は和歌山に行くときに乗り継いだぐらいで」と話し、
イベントで来阪するのは今回が初めてとなる。
会見では、荒木が漫画に本気を出したきっかけについて告白。
「僕はのんきな漫画好きの高校生だったんですが、大阪出身の漫画家さんがデビューして、
あっと言う間に『週刊少年ジャンプ』するようになって。
調べてみると高校生だと言うんですよ。
で、のんきにしていてちゃダメなんだなという気持ちが芽生えてきまして、
夏休みに『集英社』に持ち込むようになりました」と、
漫画家への第一歩について語った。
「その漫画家さんは、ゆでたまご先生。
『キン肉マン』を描かれた先生なんですけれど、ほぼ同い年なのに傑作を描かれていて、
30代、40代もすばらしい漫画家の先生で。
目の前というか上にいるというか、いつも目標を示してくれていて、
そういう存在がいるというのは本当に幸せで。
本日、JOJO展が大阪の土地で開催させていただくというのは感慨深い思いがある。
ここに来れたことが、本当に幸せだと思います」と、喜びを語った。
原画展では、2017年で誕生30周年を迎えた『ジョジョの奇妙な冒険』の集大成として、
主人公やライバル、戦闘シーンの原画、アーティストとの映像や彫刻のコラボ作品、
今回のために描き降ろした12枚の大型原画などが展示される。
期間は11月25日から2019年1月14日までおこなわれ、
チケットは一般1600円(11/24までは前売券で一般1400円)。
土日祝と年末年始のみ時間指定となり、詳細は公式サイトにて。

おおー、キン肉マンがなかったらジョジョ、
いや漫画家・荒木飛呂彦が世に出てこなかったかも知れないのか
これは奇妙な運命


by dogyagyan | 2018-11-25 18:10 | ジョジョ

私だ
TOKYO MX8話 セックス・ピストルズ登場 その2です

アバンは、前回のダイジェスト→OP→提供→Aパートへ

ダイジェスト、そういうパターンもあるのか

Aパートは、ミスタの過去→トラックに飛び乗るミスタ
運転手を撃たずトラックの上の男を撃つミスタ→頭撃たれて死なない男→
「2発もやりやがったなこのくそ野郎ッ!」→困惑するミスタ→
「たしか「ミスタ」って名前だよなてめーはよォ~~」→
スタンドで弾丸を弾く男→ミスタが発射した弾丸の数を確認する男→弾丸切れ→
トラックから降りられないミスタ→トラックを止められない運転手→
空中で固定されている弾丸→触ったものをその場に「固定」する能力→
ミスタに襲われたことでポルポの隠し金があると確信する男→
「ええ!希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ!おいッ!」→
ミスタに接近して攻撃を仕掛けるクラフト・ワーク→帽子から弾を込めるミスタ→
発砲→影にもう一発弾丸→男の喉元に命中→トラックから落ちるも生きている男→
「野郎を「倒す」方法はある…………しかしやつは「強い」それは確かだ…できるだろうか……?」→
CM→Bパートへ

アバッキオ同様原作ではもうちょっと後のエピソードで語られるシーンなんだけど、
アニメではもうやっちゃうパターン
ボコボコに殴られる半裸女性がかなりエグい
裁判やブチャラティとの出会いがカットされてるが後でやるんだろうか
男はズッケェロといた時や無線で話していた時に帽子を被っていたので、
帽子を被っているトラック運転手が敵かとミスリード誘うのうめー
が、足を撃たれていないのを瞬時に見抜いて敵じゃないと判断するミスタもっとすげー
敵スタンドは物体を好きな場所に固定できるクラフト・ワーク
便利だなあ、個数制限がないみたいだし
ミスタのメット型帽子の矢印みたいになってる前側から、
弾丸をリボルバーに落として込めるアクション好き

Bパートは、血痕を発見するジョルノ→弾丸が残り4発で不安になるミスタ→
弾丸を落としたことを指摘するセックス・ピストルズ→
手足の固定が解除されトラックを止めようとする運転手→
運転手にトラックを止めず北の港へ戻れと命令するミスタ→
安全策を考えるミスタ→戻ってくるサーレー→運転手にトラックを止めろと命令するミスタ→
小石を空中に固定して断崖を登ってきたサーレー→運転手にトラックを走らせろと命令するミスタ→
固定された弾丸をちょこっとずつ叩くサーレー→固定解除→ドギャン→
ミスタの脇腹を貫通する弾丸→かわされるミスタの弾丸→「戻ってきたぜミスタ…………」→
再び固定された弾丸にちょこっとずつ叩くサーレー→
縁起悪い4に後悔するがそれは乗りきったと気持ちを切り替えるミスタ→
「弾丸ハ残リアト『一発』ダッ!」→サーレーにわざと弾丸は後一発と打ち明けるミスタ→
「無意味な話だな」→口の中を狙われてると分かった上で口を開けるサーレー→
口の中でさえ弾丸をガード→発射パワーを充填するサーレー→「くらえッ解除だッ!!」→
「ヤッパリコイツ油断シタゼ!!」→固定解除した弾丸に取り憑くピストルズ→真っ二つになる弾丸→
「同じ傷口を狙ったんだぜ!」→倒れるサーレー→勝利を喜ぶピストルズ→
ギリギリ生きてるサーレー→運転手に港へ戻れと命令するミスタ→小屋にサーレーを運ぶミスタ→
散々振り回されて怒る運転手→運転手に島の上まで連れて行って欲しいとお願いするジョルノ→
「は…はい」→To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはとサーレーとクラフト・ワークの能力表
血痕を発見するジョルノのシーンは原作では弾丸が残り後1発になるシーンの後でしたが、
アニメではBパート開幕シーンに
原作でも「セックス・ピストルズ登場 その6」開幕シーンではありますが
ミスタが帽子から弾丸こぼしてるのは原作でもアニメでも描写されてます
サーレー小石を空中に固定して断崖をまっすぐ登ってきたとはいえ、
トラックの先回りできるのすげーよな
小石登る時に撃たれた足から血が吹き出るのが踏ん張ってるのをよく現してる
しかしサーレーがトラックから落ちた後に運転手の手足の固定が解除されてるから、
クラフト・ワークの射程距離は割と本体と近いとこ限定なのかな
空中で固定された物体をちょこっとずつ指で叩くと力が溜まり、
固定解除するとその溜まった力で勢いよく飛んでいく
思いっきり殴ると狙いが正確じゃなくなったり、
飛んでく方向がバレたり動いている相手には使えない
クラフト・ワークの能力を使ううちにどっかで編み出した戦法なんだろう
ミスタ攻撃と同時に固定した小石に飛び移ってミスタの攻撃はきっちりかわし、
トラックの上まで戻ってくるアクションがいい
弾丸後1発というところで駆け引き開始、これこれこれですよジョジョは
サーレーが口の中を撃たれても起き上がってきたところから、
サーレーの頭部の傷口に割れた弾丸がブチ込まれるところまで、
いつもの色調変更演出
サーレーがサーモンピンク系、クラフト・ワークがオレンジ、
ミスタが紫と緑系、銃が金、ピストルズが水色、背景が紫
ミスタが弾切れしたならサーレーの弾を使えばいいじゃない、
ピストルズじゃないとできない芸当
狙っているアレとは最初の頭部の傷口をもう1度撃って最初の弾を奥へめり込ませることでした
鼻血噴き出して目がどこ見てるのか分からないサーレーの顔が原作以上にホラー
それにしてもなんでNo.3はいつもNo.5いじめてるんだろうな
走れと言われたり止まれと言われたり振り回されっぱなしの運転手カワイソス
この人この後ちゃんと自分の業務に戻れたんだろうか心配だわ
ジョルノー!小屋小屋!
いきなり乗り込んできて車走らせようとするなんてやっぱDIOの息子だな
ミスタ回後編でした
単純な人っぽい印象のミスタだったが、
基本物事を複雑には考えないけど結構色々考えながら戦う絶妙なタイプなのがよく分かる
多分実際は数分間の短い戦いなんだろうけど密度が凄かったわ
それでいてテンポいいし面白かった
サーレーのズッケェロに負けない狂気じみた演技も素晴らしかったです
ベラベラ喋ってる間もトントンと弾丸に力溜めるSE鳴ってるのが細かくてよかったわー


by dogyagyan | 2018-11-24 20:00 | ジョジョ | Comments(0)